世紀のドキュメント 「ラバウル航空隊」ガダルカナル攻防と山本長官の死

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世紀のドキュメント 「ラバウル航空隊」ガダルカナル攻防と山本長官の死

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戦後60年以上が経過し、「戦争」そのものが人々の記憶から薄れつつある昨今。しかし靖国神社参拝や外交問題など、戦争の残した爪痕は現代にも存在する。平和の火を絶やさないためにも、数々の映像記録を基に、もう一度あの「戦争」を振り返ってみたい。

太平洋戦争開戦後わずか半年で、日本は西太平洋と東南アジア全域を支配下に収めた。しかし、昭和17年6月のミッドウェー海戦で大敗を喫し、続くガダルカナル島の激闘では死者2万人という惨々たる敗北を喫した。山本五十六連合艦隊司令官の戦死に象徴されるように、昭和17〜18年を境に大きな転換を迎える戦局を、ラバウル航空隊の活躍を軸に克明に映し出す。数々の貴重な映像をまじえ、半世紀の時の流れを超えて、ラバウル航空隊の真実に迫る!

●収録内容
ラバウル基地よりの海軍航空隊出撃/日米両軍機による空中戦/ガダルカナル攻防/ソロモン海戦/米海兵隊上陸作戦/ジャングルの至近戦/米軍戦車の猛攻/米機動部隊の出撃 他

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