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提供 東映株式会社 / (c) 松本零士・東映アニメーション
『銀河鉄道999』にも登場する宇宙海賊キャプテン・ハーロックを主人公とし、1978年にテレビ放映された松本零士原作のアニメを映画化。テレビ版の第13話「死の海の魔城」に新たな展開を加え、シリーズの鍵を握る重要エピソードとして映画化された本作では、不思議なオカリナの音色に反応する戦艦アルカディア号の秘密と、ハーロックや仲間たちが地球を侵略しようとする魔女“マゾーン”とのし烈な闘いが描かれる。
ある時、キャプテン・ハーロックの乗り込む海賊船アルカディア号が航行不能になり、自力で地球へ向かい始める。それはアルカディア号の設計者トチローの遺児・まゆの吹くオカリナの音に呼応するようだった。ハーロックは、まゆを乗船させると、今度は連絡信号を受けてサルザック海へ向かうが、そこで切田長官が指揮するジェット機の切田編隊に襲われ、さらに武蔵、蒼龍、高雄といった名だたる巨大戦艦に攻撃されてしまう。
1978年/日本/34分
監督:りんたろう 脚本:上原正三 原作:松本零士
声の出演:井上真樹夫、神谷明、川島千代子、小原乃梨子