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項羽と劉邦 第27話 「閉じ込められた姫君」 (吹替版)

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項羽と劉邦 第27話 「閉じ込められた姫君」 (吹替版)

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

紀元前210年、秦の始皇帝が巡幸中に突然崩御する。宦官の趙高は詔書を偽造して長子の扶蘇を殺害し、末子の胡亥に皇帝の位を継がせる。二世皇帝となった胡亥は皇族を殺し、始皇帝の治世を支えた重臣を粛清。朝廷を混乱に陥れ、始皇帝陵や阿房宮の完成を急がせた。その圧政に耐えきれなくなった民衆は次々に蜂起する。

ストーリー

遅冕(ちべん)から崇信(すうしん)に会わせるという連絡を受けた晨曦(しんぎ)は、言われたとおり1人きりで出かける。しかし、遅冕は晨曦を趙高のもとに差し出そうともくろみ、宮中の片隅の小屋に閉じ込め鍵をかける。早速、趙高の屋敷を訪れた遅冕だったが通された部屋には崇信が潜んでいた。崇信は、晨曦の居場所を聞き出すと遅冕を殺し、救出に向かう。 その頃、章邯(しょうかん)は軍営で項梁(こうりょう)を討ち取るための計略を立てていた。一ヶ所に全軍が駐屯していると見せかけて密かに二手に別れ、項梁軍を定陶におびき寄せて包囲するというものだった。 項梁に謹慎を命じられた項羽だったが、こう着状態が続く戦場に旗印を掲げて姿を現す。すると、その姿を見た秦兵は恐れをなし直ちに降伏してきた。項軍の損失が軽減されることから、“降参せぬ者は殺す”という掟を禁じる必要はないと考える項梁に対し、范増は、天の道に背く行為は始皇帝のやり方と同じだ、それでは民意を得られないと諭す。 項軍の一兵卒となった韓信(かんしん)は章邯の計略に気づき、項梁に訴えるも相手にされなかった。項梁は、軍営を訪れた宋義に慢心してはいけないと諭されるが聞く耳を持たなかった。 項梁の命令で定陶へ向かう劉邦のもとに、項梁が定陶で挟み討ちに遭ったと知らせが届く。

2012/中国/45分/日本語吹替版
監督:ガオ・シーシー
出演:チェン・ダオミン、ドアン・イーホン、ヤン・リーシン

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