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THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン2 第5話 友の死

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THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン2 第5話 友の死

  • 72時間
  • 0:44:00
  • 200円+税

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解説

外交官を退任すると思われたスペイン大使チャプイスは宮廷に戻ってきた。ヘンリーから離婚を迫られている王妃キャサリンを陰ながら支えるためだった。チャプイスはモアに、キャサリンの支援を依頼する皇帝からの手紙を渡そうとするが、ヘンリーとの信頼関係が崩れることを恐れるモアは手紙を受け取らなかった…。英国史上、最凶の王!ヘンリー8世の波乱に満ちた生涯!

ストーリー

教会に対する王権の優越性を認める、国王至上法への宣誓を拒み投獄されたトマス・モアとフィッシャーは、断固として誓いを立てることを拒否し続けていた。ヘンリーは、悪意を持ってこの法令を否定する者は反逆罪とする法をさらに定める。 2人目の子を身ごもったアンは、子供のために細心の注意を払って生活していたが、突然の腹痛に見舞われ流産してしまう。浮気性のヘンリーのことをよく知るアンと父ブーリンは、ヘンリーの愛が自分たち一家から失われていくことを恐れはじめる。 そんな折、アンのもとへ姉メアリーが訪ねてきた。メアリーはすでに妊娠しており、結婚した相手は地位も名誉もない兵士だという。王妃の姉にふさわしくない結婚をしたメアリーに対してアンとブーリンは憤慨し、メアリーを夫婦で宮廷から追放してしまう。獄中のモアは使いを通し、フィッシャーとお互いに励まし合い、国王至上法には絶対に宣誓しないことで結束していた。ヘンリーはモアが宣誓しない理由を明確に知りたがるが、クロムウェルが聞き出そうとしてもはっきりとは答えない。そのうちにフィッシャーの死刑が確定し、多くの民が涙する前でフィッシャーは斬首刑に処された。フィッシャーが殺されても、愛する家族から懇願されても、頑なに宣誓を拒むモアの前に、クロムウェルに指示された法律家リチャード・リッチが現れる。旧友リッチと話す中でモアは、「議会が王を教会の最高首長にすることはできない」と語る。しかしモアのこの発言が仇となった。ウェストミンスター・ホールでの審議でモアは無罪を主張するが、証人として現れたリッチに先の発言を引用され、悪意を持って王の権威を否定したと言われてしまう。有罪を言い渡されたモアは最後のあがきとして、ローマ教会の至高性と、国王至上法が誤った法であることを訴える。結局、モアは残酷な拷問にかけられた上での死刑が科せられることとなった。ヘンリーは最も信頼していたモアの処刑に際して思い悩み、拷問をやめさせて斬首刑に減刑することを決めた。処刑台の前にはモアの家族や多くの民衆が集まり、モアの最期に立ち会おうとしていた。モアは処刑される直前でもユーモアを忘れず、処刑人に気を配り、信仰のために死を選んだその姿を民衆の胸に刻みつけるのだった。

2008年/アメリカ/44分/日本語吹き替え版
監督:モーガン・オサリバン、マイケル・ハースト
出演:ジョナサン・リース=マイヤーズ、ナタリー・ドーマー、マリア・ドイル・ケネディ、ヘンリー・カヴィル、サム・ニール、ジェレミー・ノーサム、ニック・ダニング

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