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THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン2 第7話 出会いと別れ

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THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン2 第7話 出会いと別れ

  • 72時間
  • 0:44:00
  • 200円+税

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解説

外交官を退任すると思われたスペイン大使チャプイスは宮廷に戻ってきた。ヘンリーから離婚を迫られている王妃キャサリンを陰ながら支えるためだった。チャプイスはモアに、キャサリンの支援を依頼する皇帝からの手紙を渡そうとするが、ヘンリーとの信頼関係が崩れることを恐れるモアは手紙を受け取らなかった…。英国史上、最凶の王!ヘンリー8世の波乱に満ちた生涯!

ストーリー

クロムウェルの指示により、イングランドにおけるすべての修道院が調査されその財産と内部の実情について目録が作成された。修道院が堕落しきり私腹を肥やしている一方で、王国は財政難に陥っているという報告を受け、ヘンリーはクロムウェルに促されるまま修道院の閉鎖を進める。メアリー王女の存在を内心恐れ、火あぶりにされる悪夢を見続けるアンは、どうしても自分の娘エリザベスをフランソワの息子に嫁がせたく、ヘンリーに懇願する。しかしアンへの愛情が冷めつつあるヘンリーは気乗りせず、逆にアンの差し出がましい態度を制するのだった。暗い表情が続いていたアンだったが、王妃らしく堂々とふるまえと兄ジョージに諭され、王宮でドンチャン騒ぎをはじめる。そこへヘンリーが現れ、二人は情熱あふれるダンスを踊る。まるで憎み合っているような激しい踊り…。ベッドでも過激な行為がエスカレートしていくのだった。病床のキャサリンはますます衰弱していた。娘のメアリーとも長年会うことができず、今やヘンリーとの結婚を正式なものと宣言したローマ法王庁の決定だけが心の拠り所である。ついにはメアリーの幻まで見るようになった。ブランドンと狩りに出たヘンリーは、近くにあるジョン・シーモアの屋敷に泊まることにした。そこで出会った娘のジェーンに目を奪われ、アンの侍女として宮廷へ呼び寄せる。クロムウェル主導の政策により修道院の閉鎖は着々と進む。修道院の建物は破壊され、貴重な蔵書は王室が所有することになった。そんな中、アンはクロムウェルを呼びつける。没収した書物を寄付に回したいとするアンと、王の財源を増やしたいと望むクロムウェルの意見が対立し、アンは権力に物を言わせてクロムウェルを脅迫する。とうとうキャサリンの臨終の時が来た。キャサリンは遺言でメアリーにわずかな遺品を残し、ヘンリーに対してはこれまで与えられた苦痛をすべて許し、最後まで思いやる気持ちを忘れなかった。その最後の手紙を読んだヘンリーは一人泣き崩れる。キャサリンが死んだ知らせを聞いて意気揚々とするアン。さらに、新たに妊娠したことで今度こそ男児を出産するのだと、期待を胸に高らかに笑うのだった。

2008年/アメリカ/44分/日本語吹き替え版
監督:モーガン・オサリバン、マイケル・ハースト
出演:ジョナサン・リース=マイヤーズ、ナタリー・ドーマー、マリア・ドイル・ケネディ、ヘンリー・カヴィル、サム・ニール、ジェレミー・ノーサム、ニック・ダニング

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