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捨てがたき人々

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捨てがたき人々

  • 48時間
  • 2:13:00
  • 400円+税

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解説

鬼才・ジョージ秋山による原作コミックを映画化。監督は、俳優であり監督としても『誘拐ラプソディー』などを手掛ける榊英雄。主演は大森南朋。繊細な演技力と大人の色気を併せ持つ彼が、底辺を這う男の剥き出しの魂を全身で体現し、新境地を開く。過酷な運命に翻弄されながらも善良さを失うまいとするヒロインを、三輪ひとみが惜しげもなく裸体を披露しつつ、体当たりで熱演。そして美保純が、熟女のエロスと経験豊かな人間の滋味を醸し出す。他、田口トモロヲ、滝藤賢一、内田慈、伊藤洋三郎らが脇を固め五島列島の地に荒削りながらも無骨な人間群像を描きあげた。

ストーリー

金も仕事もなく、不細工で怠け者の男・狸穴勇介(大森南朋)。生きる事に飽きてしまった彼の足が最後に向かったのは生まれ故郷の港町だった。この町で両親は幼い勇介を捨て、孤独になったのだ。故郷で勇介を知るものはなく、目つきの悪い彼について誰もが怪訝そうな表情で見ていた。そんななか、ただ1人だけ笑顔で接してくれた顔に痣のある女・岡辺京子(三輪ひとみ)と出会う。京子は痣がコンプレックスで、恋愛を諦めていた。“生きている証”を快楽(セックス)に求める勇介は、彼女に興味を示す。そして、その欲望を京子に求め、強姦まがいに関係をもってしまう。なし崩しに同棲し、やがてお互いを認める事無なく“家族”を作ることになった二人は、それぞれ生きていることの“幸せ”とは何かを考えるのだった…

2012年/日本/123分 R-18
監督:榊英雄 原作:ジョージ秋山
出演:大森南朋、三輪ひとみ、内田慈、滝藤賢一、美保純、田口トモロヲ

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