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THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン4 第1話 恵みの雨

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THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン4 第1話 恵みの雨

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解説

一五三六年、ヘンリー8世とジェーン・シーモアの結婚式が行われた。クロムウェルとその配下のリッチによる宗教改革も着々と進んでいた。この年、議会でも「小修道院解散法」が通過し、英国教会財産査定委員会の調査官達による小修道院の解体・財産没収は苛烈を極めていた。

ストーリー

クロムウェルが処刑された翌年の一五四〇年夏。ロンドンは雨の降らない記録的な猛暑が続いていた。ヘンリーは非公式でキャサリン・ハワードとの結婚式をすませ、そのあと廷臣達を招いて新妻のお披露目をした。
その席には新任のフランス大使と、三年ぶりにフランスから帰国していたサリー伯爵(ヘンリー・ハワード)も列席していた。彼はノーフォーク公の長男で、古い家柄と王家の血筋を誇り、シーモアのような新興貴族に対する反感を隠さなかった。
王妃になったキャサリンはレディ・メアリーを自室に招いて親しくなろうとするが、素っ気ない反応しか返してもらえなかった。そのキャサリンのもとへ、ランベスの公爵夫人邸にいた頃の友人であるジョーン・ブルマーが侍女にしてくれとやってくる。キャサリンの昔の行状を知っているジョーンはなかば脅すようにして侍女にしてもらう。
その頃、フランスにあるイングランド領地のカレー近辺で、フランス軍との間でいざこざが起きた。急遽、枢密院会議が開かれ、ヘンリーはカレーに軍を進めることを決め、トマス・シーモアとサリー伯を司令官に任命する。この紛争は彼らの渡仏後、一応の終息を見る。
ヘンリーはキャサリンを連れて廷臣サー・ウィリアム・パジェットの荘園に行幸することになった。出立する前、彼は留守を預かるエドワードに、宮殿の改築とロンドン塔に収監されている三人の貴族達の処刑を命じ、さらにキャサリンをエドワード王子とレディ・エリザベスに対面させた。今回はメアリーの時とは違って、対面は和気藹々とすんだ。
王の一行はパジェット邸を訪問、歓迎会が開かれる。長旅で疲れたヘンリーは、その夜、キャサリンの相手ができなかった。一人残されたキャサリンのベッドにジョーンがやってきて、昔話を始める。キャサリンはそんなジョーンに、昔のことは決して誰にも話さないでくれと誓わせる。
王の侍従カルペパーは奔放なキャサリンに魅かれ、すっかりのぼせあがっていた。そして掻き立てられた欲情をしずめるため、パジェット邸に着いた翌日、友人達と遠出をし、たまたま一人でいた森番の妻を強姦してしまう。さらにそのあと抗議に来た夫が代官に訴えるというのを聞き、カルペパーは彼を刺し殺す。
カレーでの任務を終え帰国したサリーはエドワードの妻、アンの部屋に招かれる。サリーはカレーに発つ前、一度アンに会いに来たことがあるのだ。そのときは素っ気ない対応をしたアンだったが、エドワードからサリーのことを聞いて招く気になったのだ。
ヘンリーの行幸中、パジェット邸に顧問官達が召集され、枢密院会議が開かれた。その席でヘンリーは、フランス王から息子アンリとレディ・メアリーの婚約の申し入れがあったが、カレー紛争のあとフランソワを信用していない彼は断ることを告げる。さらに、王妃キャサリンにジェーン前王妃の財産を与えることも宣言する。ヘンリーがキャサリンに完全に骨抜きにされているのは誰の目にも明らかだった。

2010年/アメリカ/50分/日本語吹き替え版
製作総指揮:モーガン・オサリバン 製作総指揮/クリエイター/脚本:マイケル・ハースト
出演:ジョナサン・リース=マイヤーズ、トランス・クームズ、タムジン・マーチャント、ジョエリー・リチャードソン

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