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THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン4 第2話 誘惑の香り

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THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン4 第2話 誘惑の香り

  • 72時間
  • 0:54:33
  • 200円+税

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解説

一五三六年、ヘンリー8世とジェーン・シーモアの結婚式が行われた。クロムウェルとその配下のリッチによる宗教改革も着々と進んでいた。この年、議会でも「小修道院解散法」が通過し、英国教会財産査定委員会の調査官達による小修道院の解体・財産没収は苛烈を極めていた。

ストーリー

国王ヘンリーのキャサリンに対する寵愛は続き、キャサリンはダンスやお洒落に明け暮れる日々を送っている。そうしたダンスの夕べにも宮廷の人々の思惑は様々に絡み合っていた。キャサリンに対する王の侍従カルペパーの思いも募る一方で、キャサリンを内心馬鹿にしている侍女長のレディ・ロッチフォードはそんなカルペパーとキャサリンを複雑な思いで眺めていた。
 またサリー伯もダンスの輪の中で、以前彼に対して思わせぶりな素振りを見せていたハートフォード伯エドワード・シーモアの妻アンに言い寄っていた。だがアンはうって変わって素っ気なく彼を拒絶する。怒ったサリーは、たいした家柄でもない女を狙うとは馬鹿なことをしたと捨てぜりふを吐いて去る。シーモア家はオオカミ、サリー伯のハワード家はライオン、と彼はアンに告げ、後日そのことを詩に書いて宮廷の人々に読ませ、意趣返しをした。
 王妃や廷臣が遊びに明け暮れている一方で、北方のスコットランドとの雲行きが怪しくなってきていた。スコットランド軍が国境を越えて襲撃を繰り返しているという知らせが入ったのだ。ヘンリーはその侵略を阻止し、スコットランド王と交渉する任務をエドワードに与え、北方に派遣する。
 短気で乱暴者という評判のサリーは、ある日町で騒動を起こし、捕まってしまう。彼は肉食を断たねばならない四旬節の期間もおおっぴらに肉を食べていたので、異端者退治の急先鋒であるカトリックのガーディナー司教に異端者ではないかと疑われていた。そこで異端審問を担当する大法官リッチとリズリーは、サリーを“取り調べ”たいとヘンリーに許可を願うが、ヘンリーは釈放を命じる。ノーフォーク公の息子であるサリー伯に対する彼の信頼は厚かった。
 クリスマス・シーズンがやってきた。宮廷の祝いにはレディ・メアリーとクレーヴズのアンも招かれていた。離婚後のクレーヴズのアンは王の計らいに満足して穏やかに暮らしており、王の娘達とも親しく行き来している。そんな彼女にヘンリーは好感を抱いたからだ。
 やってきたクレーヴズのアンは新王妃にも礼を尽くし、その温かい人柄にキャサリンはほっとする。だがレディ・メアリーの態度は相変わらず冷たかった。腹を立てたキャサリンは、翌日、メアリーの部屋に乗り込んで、その無礼な態度のわけを聞きただすが、二人は言い合いになり、メアリーはキャサリンに、王があなたと結婚したのは男の子が欲しいからだが、あなたはまだその兆しもないようだと痛いところを突く。それに対しキャサリンは、結婚できないオールドミスだからわたしを妬んでいるのだと言い返した。傷つけられたメアリーはすぐに居城のハンズドンに帰る決心をして荷物をまとめる。
 新年の祝いが終わった夜、酔ったレディ・ロッチフォードは、カルペパーの気を引こうとして、ジョーンから聞いたキャサリンの秘密、夜毎男が通っていたということを彼に話してしまう。そしてその夜、二人は彼女のベッドで過ごすこととなった。そのとき、ロッチフォードはカルペパーに王妃との逢い引きを手引きしてやってもいいと持ちかける。
 ヘンリーの脚の潰瘍が悪化し、命も危ぶまれるほどだった。医師が切開して膿を出し、ようやく危機を脱する。その頃のヘンリーは、クロムウェルを処刑したのは枢密顧問官達の策謀に乗せられたからだということに気づいていた。忠実で有能な腹心を失い政務に疲れ果てているヘンリーは、小康を得ると側近を集め、その不信感をぶちまけるのだった。
 病気のためヘンリーは長い間キャサリンのもとを訪れていなかった。いらだつキャサリンはカルペパーにわけを問いつめ、愛人ができたのかと尋ねる。カルペパーはそれには何も答えず、ただ自分は王妃様のためならなんでもすると告げる。
カルペパーが去ったあと、びっくりしているキャサリンに、ジョーンがカルペパーはあなたに恋をしているのだと耳打ちし、キャサリンの心に火をつける。カルペパーとの仲を取り持とうとするロッチフォードがジョーンに言わせたのだ。こうしてロッチフォードとジョーンの手引きにより、とうとうカルペパーは王妃の寝室に忍んでいったのだった。

2010年/アメリカ/50分/日本語吹き替え版
製作総指揮:モーガン・オサリバン 製作総指揮/クリエイター/脚本:マイケル・ハースト
出演:ジョナサン・リース=マイヤーズ、トランス・クームズ、タムジン・マーチャント、ジョエリー・リチャードソン

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