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THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン4 第3話 密会

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THE TUDORS〜背徳の王冠〜シーズン4 第3話 密会

  • 72時間
  • 0:52:50
  • 200円+税

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解説

一五三六年、ヘンリー8世とジェーン・シーモアの結婚式が行われた。クロムウェルとその配下のリッチによる宗教改革も着々と進んでいた。この年、議会でも「小修道院解散法」が通過し、英国教会財産査定委員会の調査官達による小修道院の解体・財産没収は苛烈を極めていた。

ストーリー

カルペパーとの戯れで、ヘンリー王が病に伏せっている間の無聊(ぶりょう)を慰めたキャサリン。病が癒えたヘンリーから早く子作りがしたいと言われるが、ロッチフォードの手を借りてカルペパーと密会することをやめられない。一方ヘンリーはクレーヴズのアンの館を訪れ、見違えるようにさばけて明るくなった彼女の優しく温かいもてなしに感激。かつてあれほどアンを忌み嫌って捨てたことに、ふと罪悪感と後悔をおぼえる。
王妃の縁者ということで、名誉あるガーター騎士団に入団を許されたサリー伯爵。エドワードは内心の憤懣を抑えて入団式を執り行うが、何かとシーモア家を侮辱するサリーへの怒りは募るばかり。妻アンはそんな夫に、サリーの転落を画策しろとけしかける。彼女もまた今までの経緯から、サリーを激しく憎んでいたのだ。折しもガーディナー司教経由で、サリーが入団式直後に下町の酒場で下卑(げび)た振る舞いに及んでいたとの報告を受け、好機到来の予感にほくそえむエドワード。
ヘンリーは懸案の北部巡幸およびスコットランドとの紛争解決のため、大車輪で準備を進めさせる。巡幸はかつて反乱が起きた地域を王がじきじきに訪れ、威厳と寛容を示して、民の反抗を封じようという重要計画だった。その会議中に駆け込んできたキャサリンに「妊娠したようだ」と告げられ、大喜びするヘンリー。しかし結局その妊娠は間違いだった。落胆したヘンリーは再びクレーヴズのアンを訪れ、ぬくもりを求めて彼女とベッドを共にする。一方ヘンリーの怒りを買ったキャサリンも、心のよりどころを失い、ますますカルペパーとの危険な火遊びにのめり込んでいく。
ヘンリーは幼い王子エドワードをレディ・ブライアンとエドワード・シーモアに託し、大規模な行列を組んで北部各地への巡幸に出発する。キャサリンは民に絶大な人気を誇るメアリーが同行してきたことに憤慨するが、ヘンリーの不興を買うのが怖くて文句が言えない。実際、メアリーは巡幸先の各地でヘンリーに劣らぬほどの歓声を浴びる。
リンカンの町に到着した一行は、地元の館に投宿。ヘンリーはキャサリンへの怒りを解き、また寝床を共にすることを考え始める。しかしそのキャサリンはヘンリーが眠るのを待ちかねて、再びロッチフォードやジョーンに協力させ、深夜の厠でカルペパーと許されぬ愛欲をむさぼるのだった…。

2010年/アメリカ/50分/日本語吹き替え版
製作総指揮:モーガン・オサリバン 製作総指揮/クリエイター/脚本:マイケル・ハースト
出演:ジョナサン・リース=マイヤーズ、トランス・クームズ、タムジン・マーチャント、ジョエリー・リチャードソン

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