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リッパー・ストリート 第4話

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リッパー・ストリート 第4話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

本作は1話完結のフィクションでありながら、切り裂きジャック事件を追った実在の刑事がモデルとなったフレッド・アバーライン、エドムンド・リードらをストーリーに登場させている。第1話では、ジャックのコピーキャットを思わせる事件が発生、また最終話では切り裂きジャック事件を取り上げ、新たな展開が繰り広げられるなど、世界中で知らない人はいない未解決事件”切り裂きジャック”のエッセンスを巧みに織り交ぜながら、巧妙に練られたストーリーラインが魅力のテレビシリーズ。登場人物それぞれが秘密を抱えており、各キャラクターのサイドストーリーも魅力の一つとなっている。

ストーリー

スーザンの経営する売春宿に、蒸発していた元売春婦のルーシーが現れた。ルーシーはてんかん発作を起こすようになった2年ほど前に、こつ然と店から姿を消していたのであった。その後、ルーシーが血まみれでH管区署に現れた。「殺人を目撃した」と、興奮状態であった。殺されたのはルーシーの母親のマギーと、ローチという男。ルーシーの家は、スラムの貧しいアパートで、ローチは家賃の取り立て人であったため、家賃をめぐるいさかいの末の殺人と思われた。
ルーシーは妊娠していたが、父親が不明だった。捜査を進めるうちに、ルーシーにはおなかの子以外にも子供がいて、その父親がスタンリー・ボーンであることが判明する。スタンリー・ボーンは、ロンドン議会の議員だが、裏の顔はスラムの帝王だった。スラムの貧しい人々から厳しく家賃を取り立てるとともに、地下鉄建設用地を確保するため、スラムを鉄道会社に買わせて解体させ、利益を得ていた。
そしてボーンを陰で操っていたのは、クラブという精神科医だった。クラブは2年前、やはりてんかん持ちのボーンを治療した。そして、また若かったルーシーをボーンに「贈る」のと引き換えに、ボーンに自分の病院を建てさせていた。
やがてマギーが殺されたのは、口封じのためだったことが判明する。ルーシーとボーンの関係を知るマギーが邪魔だったボーンは、ローチに殺させたのだった。
鉄道工事が無事に完了し、竣工式典が開かれたその日、ルーシーはボーンの裏の顔を市民にしらしめるべく、彼と正面対決をするのであった。

2012年/イギリス/45分/日本語字幕版
制作総指揮:グレッグ・ブレンマン、ウィル・グールド、エド・ギニー、アンドリュー・ロウ
出演:マシュー・マウファディン、ジェローム・フリン、マイアンナ・バーリング

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