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リッパー・ストリート 第6話

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リッパー・ストリート 第6話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

本作は1話完結のフィクションでありながら、切り裂きジャック事件を追った実在の刑事がモデルとなったフレッド・アバーライン、エドムンド・リードらをストーリーに登場させている。第1話では、ジャックのコピーキャットを思わせる事件が発生、また最終話では切り裂きジャック事件を取り上げ、新たな展開が繰り広げられるなど、世界中で知らない人はいない未解決事件”切り裂きジャック”のエッセンスを巧みに織り交ぜながら、巧妙に練られたストーリーラインが魅力のテレビシリーズ。登場人物それぞれが秘密を抱えており、各キャラクターのサイドストーリーも魅力の一つとなっている。

ストーリー

1889年、ロンドンのドックでは、港湾労働者によるストが行われていた。このストを指揮していたのは、モリス。バーナー街で外国人労働者を啓発しながら、人々に政府の奴隷になるな、自由は勝ち取るものだと説いていた。
そのモリスに疑惑の目を向けていた青年がいた。彼の名はジョシュア・ブルーム。ユダヤ人の思想家だった。そのジョシュアが自宅で爆死した。当初は、ジョシュア自身が爆弾を作っていた最中に死んだと思われた。しかし、のちにジョシュアが殺されたらしいことが分かる。
リードたちが捜査を進める中で、モリスは実はロシアが送った、ゾトキンというスパイであり、人々を扇動してストを起こさせ、なおかつ、ロンドンに大惨事を引き起こす使命を追っていたことが判明する。しかも、警視庁公安課のコンスタンタイン警視や、モンロー警視総監までもがその手助けをしていたことが判明するが、モンローもコンスタンタインもその事実を知らずにロシアに踊らされたいたのであった。
ゾトキン(モリス)はその後、爆破事件を起こしてヒ素をばらまき、ロンドンに大惨事を起こそうとするが、この試みは失敗に終わり、逮捕される。
ジョシュアの死を悼んでいた兄のアイザックは、すべては秩序から無秩序に向かうものであり、弟ジョシュアのように信仰に生きる者には未来がないと嘆くのであった。

2012年/イギリス/45分/日本語字幕版
制作総指揮:グレッグ・ブレンマン、ウィル・グールド、エド・ギニー、アンドリュー・ロウ
出演:マシュー・マウファディン、ジェローム・フリン、マイアンナ・バーリング

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