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ブラウン神父 第4話

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ブラウン神父 第4話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

斬新かつ奇想天外なトリックを考えさせたら古今東西随一とも言われ、しばしばコナン・ドイルと並び称される、推理作家であり、評論家であり、詩人でもあるG・K・チェスタトン。彼が生み出したキャラクター”ブラウン神父”が、英国の小さな村で起こる難事件を天才的な推理で解決する大人気作!ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。どこから見ても純朴で冴えない昼光灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるや否や、長年懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく、人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。そんなブラウン神父を「ハリー・ポッター」の親友ロンの父親役でおなじみのマーク・ウイリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。

ストーリー

ある日、絵を描こうとフェリシアが森を歩いていくと、うめき声が聞こえる。見上げると負傷した男が下着姿で木に引っ掛かっていた。
その頃、ブラウン神父とマッカーシー夫人は、ドイツからの訪問者フランク神父を駅で出迎えていた。ブラウン神父は到着した列車から降りるシドやアニー・メイス、クリスティ・ノーランを見かける。気に落ちた男は、到着した列車の1等車から投げ出された可能性が高い。
木に落ちた男は病院に運ばれる。身元不明なのでマッカーシー夫人が不憫に思い、手厚く看病を始める。バレンタイン警部補は、男が身ぐるみはがされて列車から投げ落とされた被害者と判断し、窃盗と殺人未遂で捜査を始める。シドを取り調べると、1等車から出てきたアニーを目撃したと話す。しかしアニーはやクリスティは、3等車から動いていないと言い張る。証言が食い違うだけでなく、シドは新しいバイクを購入し、郵便局で祖母に”警察が来たら、僕に50ポンド渡したと話して”と電報を打ち、警部補の疑いを深める。そして病状が回復してきた男は、ある日何者かに枕で窒息させられそうになる。警部は犯人が病院の男を殺しにきたと睨み、シドを殺人未遂と窃盗容疑で逮捕する。
アニーとクリスティは、自分たちの証言でシドが絞首刑になるとブラウン神父に言われ、ようやく重い口を開く。1等車に乗っていた男に襲われそうになったアニーは、顔を引っ掻いて逃げたと説明する。アニーの話から、木に落ちた男こそフランク神父だと分かる。神父は元ナチスで、フランク神父になりすましていた医師のヴィルヘルムの妻を殺した男だった。ヴィルヘルムはフランク神父をドイツから追跡してきたが、罪の意識のない態度に怒り、突発的に神父を列車から突き落としたようだ。そして、神父の服を着て逃げようとしたところ、駅でブラウン神父に会ったようだ。ブラウン神父はヴィルヘルムを諭し、ヴィルヘルムは心臓マッサージでフランク神父を助けると姿を消す。その後シドは無事、釈放される。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
監督:イアン・バーバー
出演:マーク・ウィリアムズ、ソーシャ・キュー、ヒューゴ・スピアー

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