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ブラウン神父 第6話

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ブラウン神父 第6話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

斬新かつ奇想天外なトリックを考えさせたら古今東西随一とも言われ、しばしばコナン・ドイルと並び称される、推理作家であり、評論家であり、詩人でもあるG・K・チェスタトン。彼が生み出したキャラクター”ブラウン神父”が、英国の小さな村で起こる難事件を天才的な推理で解決する大人気作!ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。どこから見ても純朴で冴えない昼光灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるや否や、長年懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく、人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。そんなブラウン神父を「ハリー・ポッター」の親友ロンの父親役でおなじみのマーク・ウイリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。

ストーリー

教会で一人の修道女シスター・マグダレンが突然倒れ死亡した。バレンタイン警部補やブラウン神父は、青酸中毒死を疑う。確認したところ修道院内にワイナリーがあり、担当者のシスター・ボニファスに話を聞く。ワインの中の同や鉄を除去するために薬品が大量に置かれているが、信頼のもと生活をしているため棚に鍵はかけられていない。
そして二人目の犠牲者が出る。犠牲者のシスター・ポールは年長者で、インドの修道院から移ってきたばかりだった。規律に厳しく、若いシスターたちを叱ってばかりいた人物だ。建物内を検索すると、シスター・ポールの部屋からワインのボトルと薬品のボトルが見つかる。しかし、シスター・マグダレンもシスター・ポールも、毒殺を摂取した方法が分からず捜査は暗礁に乗り上げる。
修道院の近くに住むトムとジョイス・エバンズという夫婦。トムは庭師でジョイスは村でシスターの代わりに買い物を手伝っている。バレンタイン警部補はトムに前科があり女癖が悪いことを知り、トムに疑いの目を向ける。
ブラウン神父はシスター・ボニファスと共に、独自で調査を進める。軍人のように厳しいシスター・ポールの部屋で、写真はフランスのルールド大聖堂だが、写真の下に「聖ブリジット・グロスター」と書かれているので、犯人が写真を隠したと疑う。ブラウン神父は聖ブリジットを訪ねる。聖ブリジットは婚前に出産した母子を6週間世話して、子供はカトリックの家庭に養子に出し母親は社会に復帰させるという福祉団体だ。そしてブラウン神父は、シスター・ポールが9年間所長を務めていたことを知る。
その晩、シスター・ボニファスは何者かに階段から突き落とされる。お見舞いに来たブラウン神父に、シスター・ボニファスは見つけた手紙の内容を話し、シスター・マグダレンが低血糖でミサの直前に礼拝堂の隣になるシスター・ポールの部屋で休んでいたことを説明する。謎が解けたブラウン神父は、エバンズ夫妻に会いに行く。

ジョイスは戦争中、結婚前なのにトムの子を授かり、聖ブリジットで出産していた。戦争から戻ったら結婚するつもりだったが、シスター・ポールが不適格だと赤ん坊を取り上げた過去があった。ジョイスはシスター・ポールを殺すつもりで、彼女のキャンディにシアン化物をつけた。不幸にも低血糖のシスター・マグダレンは礼拝前にシスター・ポールの部屋でキャンディを口にしてしまったようだ。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
監督:イアン・バーバー
出演:マーク・ウィリアムズ、ソーシャ・キュー、ヒューゴ・スピアー

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