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ブラウン神父 第7話

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ブラウン神父 第7話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

斬新かつ奇想天外なトリックを考えさせたら古今東西随一とも言われ、しばしばコナン・ドイルと並び称される、推理作家であり、評論家であり、詩人でもあるG・K・チェスタトン。彼が生み出したキャラクター”ブラウン神父”が、英国の小さな村で起こる難事件を天才的な推理で解決する大人気作!ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。どこから見ても純朴で冴えない昼光灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるや否や、長年懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく、人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。そんなブラウン神父を「ハリー・ポッター」の親友ロンの父親役でおなじみのマーク・ウイリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。

ストーリー

ルース・ベネットは少女の頃から、背中にアザのような症状が出ていた。ある晩、ルースを診察していたエバンズ医師が、急に主治医を辞めると去ってしまう。ルースは、友達からも伝染病だと誤解され無視されていた。さらに父親ジェフリー・ベネットが原子力の研究所に勤務しているため、村人たちはルースの症状が、父親の研究が原因の原子力に関する伝染病だと噂していた。
ブラウン神父がベネット家を訪れると、ルースは配管工のダグラスの手伝いをしていた。その日の夜に村人たちの誤解を解くためにもジェフリーに話し手として話してもらえないかと依頼する。ジェフリーは、放射線は安全だと主張し、ガイガーカウンターでネックレスから微量の放射線が出ていると測定した上で、研究所の放射線レベルはそれよりも低いと説明する。しかし、マッカーシー夫人がルースの症状について問い詰め、ジェフリーは激怒し退出してしまう。
再度ブラウン神父がベネット家を訪ねると、両親がケンカしていて、ルースが怯えて庭に隠れていた。動揺した様子のルースは、神父に翌朝話があると言うが、次の日の朝ルースは現れなかった。ルースの両親は、前の夜にパジャマ姿で家出をしたと言うが、通報はしていなかった。エバンズ医師がルースの診察をやめたことでルースがショックを受けていたと聞き、神父はエバンズ医師を訪ねる。彼はルースと同じ症状の患者を調べていたが、ルースの行方については知らないと言う。
しかし、ルースがエバンズ医師に書いたラブレターが発見される。さらにルースの部屋から見つかった日記にはエバンズ医師との男女関係が記されていた。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
監督:イアン・バーバー
出演:マーク・ウィリアムズ、ソーシャ・キュー、ヒューゴ・スピアー

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