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ブラウン神父 第8話

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ブラウン神父 第8話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

斬新かつ奇想天外なトリックを考えさせたら古今東西随一とも言われ、しばしばコナン・ドイルと並び称される、推理作家であり、評論家であり、詩人でもあるG・K・チェスタトン。彼が生み出したキャラクター”ブラウン神父”が、英国の小さな村で起こる難事件を天才的な推理で解決する大人気作!ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。どこから見ても純朴で冴えない昼光灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるや否や、長年懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく、人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。そんなブラウン神父を「ハリー・ポッター」の親友ロンの父親役でおなじみのマーク・ウイリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。

ストーリー

ダニエル・ウォルシュの父親が車にひかれて数週間後に死亡した。ダニエルは運転していたマーガレットに”罪を償え”と電話をする。夫のパトリックは警察に連絡しようと提案するが、マーガレットは忘れたい過去なので対処しない。
そんな折、パトリックとマーガレットの邸宅でチャリティ・パーティーが開かれる。2人の娘ルチアは両親が厳しく勉強を強いるため、パーティーに少し顔を出しただけであとは部屋に隠れていた。そしてパトリックの従弟、クラレンスが死体で発見される。クラレンスはパトリックと同じ衣装で同じ仮面をつけて、チャリティ・イベントの手伝いをしていた。パトリックに間違われて殺された可能性が高いことから、警察もダニエルの犯行を疑う。
パトリックとマーガレットの家を、クラレンスの葬儀の打ち合わせのためにブラウン神父が訪れる。その直前、庭にダニエルらしき人物を見た2人は落ち着かない状態だった。電話線が切られているため、パトリックは警察署に行きマーガレットは部屋で休む。その間ブラウン神父は庭を見て回り、シドは玄関の外に立っていた。しばらくしてブラウン神父が家に戻りマーガレットの部屋を訪ねると、マーガレットは殺されていて枕には血で”9”と書かれていた。警察もパトリックもダニエルを疑っているが、ブラウン神父は鍵のかかった裏口から簡単に入れないことと、枕の”9”が何を意味するのか悩む。
ブラウン神父はルチアが小さい頃から読み書きや勉強ができずに、母親から厳しく育てられたと聞かされる。ルチアもマーガレットも数字や文字を逆さにしたり、左右を間違えたりすることを知ったブラウン神父は、枕に書かれた手ががりは”9”ではなく、逆に書かれた”P”だと気付く。ブラウン神父はパトリックを訪ね、庭で殺されたダニエルを発見する。パトリックは妻のマーガレットがクラレンスと関係を持っていたことに長年憤慨していて、ダニエルの仕業に見せかけて2人を殺害していた。ブラウン神父はパトリックに、知性だけではなく、思いやりや人間性が重要だと説明する。
ブラウン神父はルチアに、マーガレットはルチアと同様左右を間違えやすかったため、ダニエルの父親を見てブレーキを踏もうとしてアクセルを踏んだのだろうと話す。ルチアは救われた気がして物語は終わる。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
監督:イアン・バーバー
出演:マーク・ウィリアムズ、ソーシャ・キュー、ヒューゴ・スピアー

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