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ブラウン神父 第9話

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ブラウン神父 第9話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

斬新かつ奇想天外なトリックを考えさせたら古今東西随一とも言われ、しばしばコナン・ドイルと並び称される、推理作家であり、評論家であり、詩人でもあるG・K・チェスタトン。彼が生み出したキャラクター”ブラウン神父”が、英国の小さな村で起こる難事件を天才的な推理で解決する大人気作!ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。どこから見ても純朴で冴えない昼光灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるや否や、長年懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく、人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。そんなブラウン神父を「ハリー・ポッター」の親友ロンの父親役でおなじみのマーク・ウイリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。

ストーリー

市長ウィリアム・ナイトと妻のエレノア、娘のキャサリンが村を訪れる。マッカーシー夫人は、張り切ってイベントを指揮し、市長一家を盛大に迎える。市長は、スージーが暮らすポーランド人収容施設にポーランド人小学校を建てるプロジェクトに賛同していた。
檀上でスピーチ原稿を開くと、常に影でウィリアムを支え、スピーチ原稿もすべて書いてきた知性派のエレノアから別れの言葉が記されていた。原稿なしではまともにスピーチができない市長は、しどろもどろに話し始める。
更に、市長選での敵だったエドウィン・ブルームが市長は偽善者だと罵り始める。ポーランド人の学校を作る気などないこと、ポーランド人収容施設の場所に政府が石炭火力発電所を建てようとしており、その土地の価値が上がる前に土地を買い占めようとしていることなどを問い詰める。
市長も応戦し、エドウィンがなぜ市長選を退いたか、エドウィンには秘密があると怒鳴り散らす。
しかし、その瞬間市長は倒れ、そのまま亡くなってしまう。心臓発作には若い年齢だったが、秘書のマチルダが、市長は心臓に持病があったと警部補に報告する。秘書マチルダは、市長との浮気がエレノアにバレて、クビになったばかりだった。妻エレノアは、ウィリアムを市長にしたのは自分なのに、市長が自分のことしか考えておらず、さらに秘書と浮気をしたため、別れようとしていたと、警部補とブラウン神父に話す。
さらにエドウィンが市長選を退いたのは、過去に暴行歴があったからだということが分かる。その上、ブラウン神父はある人物から、市長を殺したと自白を受ける。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
監督:イアン・バーバー
出演:マーク・ウィリアムズ、ソーシャ・キュー、ヒューゴ・スピアー

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