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ブラウン神父 第10話

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ブラウン神父 第10話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

斬新かつ奇想天外なトリックを考えさせたら古今東西随一とも言われ、しばしばコナン・ドイルと並び称される、推理作家であり、評論家であり、詩人でもあるG・K・チェスタトン。彼が生み出したキャラクター”ブラウン神父”が、英国の小さな村で起こる難事件を天才的な推理で解決する大人気作!ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。どこから見ても純朴で冴えない昼光灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるや否や、長年懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく、人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。そんなブラウン神父を「ハリー・ポッター」の親友ロンの父親役でおなじみのマーク・ウイリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。

ストーリー

ある夜、司祭館のブラウン神父に“泥棒を捕えるには十字架を見張れ”という手紙が届けられる。ブラウン神父は教会に飾られた“青い十字架”を急いで見に行くと、十字架の横に“F”と刺繍されたハンカチを見つける。翌朝、司教とバレンタイン警部補を呼び、“フランボウ”という欧州で指名手配中の泥棒が青い十字架を狙っていると伝える。
バレンタイン警部補が司祭館を訪れると、すでにブラウン神父は出発していた。警部補は急いで駅に向かうが、ブラウン神父を乗せた列車は発車してしまう。神父と同じ車室には足が不自由なドーソン、地方紳士気取りのドゥベイ、従軍司祭のフリン大尉がいる。次の駅でバレンタイン警部補と警官数名が乗り込んでくるが、ブラウン神父は容疑者が絞り込めていないと伝え、その直後、列車が緊急停止して、火事になる。身の危険を感じたブラウン神父は列車から降りて、フリン大尉と徒歩で小修道院に向かう。ブラウン神父は、フリン大尉がフランボウだと確信し始めていた。フリン大尉は神父を銃で脅し、十字架を持って逃走する。
共犯者のドーソンは、フランボウが逃走する時に残されて逮捕されていたが、フランボウも十字架の行方も分からない。ざんげ室に座るブラウン神父のもとに、フランボウが現れ“ブラウン神父が許せば、十字架を返す”と約束するが、神父は“本心から悔い改めていないなら、言葉だけでは許せない”と断る。そしてフランボウはまたもや逃走する。教区を追放されることが言い渡されたが、ブラウン神父はただひたすら謎解きを進める。
フリン大尉(フランボウ)が列車の中で“サンタクルス号(聖なる十字架)”で出発すると話していたことを思い出し、シドと一緒に港へ行く。フランボウと対決するブラウン神父。そこにバレンタイン警部補が多数の警官を連れて援護に来る。逃げ場を失ったフランボウは十字架を宙に投げ、自ら海に飛び込む。
 十字架を取り戻したことを枢機卿から高く評価され、追放の件が取消しになる。そして、司祭館に届いていた電報には、フランス語で“また会う日まで”と書かれていた。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
監督:イアン・バーバー
出演:マーク・ウィリアムズ、ソーシャ・キュー、ヒューゴ・スピアー

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