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Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン2 第3話

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Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン2 第3話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

マーサ・コステロは、今や王室弁護士=シルクの座についていたが、シルクが孤独であることを早々に知ることになる。ブレンダン事務所を切り盛りするビリーは、事務所の状況が厳しい中、黙々と業務を遂行していた。

ストーリー

オックスフォーで起きた事件の被害者弁護を依頼しに、検察局の事務弁護士グプタが事務所に現れる。大学のクラブの部員12人がパブでよって暴れた後、新入部員3人が残って女性店員であるイジーの下着を奪い取った。クライヴは性的暴行を共謀したと裁判に挑む。
その頃マーサは、リッキーという男が起こした事件を担当することになる。リッキーは、バットで雑貨店の商品や店主を叩き、捕まっていた。店主が自分の彼女を批判したことがきっかけで暴力をふるったようだ。
クライヴの裁判が始まる。被害側の弁護人はシルク3人で、あらゆる手でクライヴを攻撃する。冒頭陳述を妨害し、パブの店主が損害額を二重請求したことや、留置場で学生たちが話した内容も、証人たちが嘘つきな犯罪者だと攻撃の手を緩めない。状況が不利になる中、記者のスロットオーバーが封筒に入った写真をクライヴに渡す。被害者イジーと被告の父親が話している写真だった。
マーサは事務所で繰り返し防犯カメラの映像を確認する。バットを振り回していたリッキーは、カウンターに店主の娘がいたことに気が付き、突然店を後にした。店主の娘を見て、自分の娘エラを思い出したようだ。マーサは虐待されて育ったリッキーが、心から娘や彼女のことを大切に思っている点を前面に出して弁護を進める。
そして窮地に立たされているクライヴの元へ、旧友のエドが情報を伝える。被告が所属するクラブは長年、公な活動は行わないで暴力沙汰を繰り返していた。その”戦利品”が隠された場所をエドが教えてくれる。法定でクライヴは隠し場所の情報を開示して、被告たちはようやく罪を認める。判事は学生たちが特権階級出身であるために、地域の人々より上に位置しているという誤った考えを指摘し、地域奉仕活動を命じる。
リッキーは8年の刑期を言い渡され、マーサはやりきれない気持ちでクライヴと話す。

2012年/イギリス/45分/日本語字幕版
製作総指揮:ヒラリー・サルモン
出演:マキシン・ピーク、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、インディラ・ヴァルマ

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