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Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン2 第4話

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Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン2 第4話

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 200円+税

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解説

マーサ・コステロは、今や王室弁護士=シルクの座についていたが、シルクが孤独であることを早々に知ることになる。ブレンダン事務所を切り盛りするビリーは、事務所の状況が厳しい中、黙々と業務を遂行していた。

ストーリー

受刑者を護送中、脱走事件が発生した。脱走者の確保に追われる中、車に残っていた受刑者のドイルは、護送担当者が気付いた時には死亡していた。死因は不整脈による突然死。
その8ヶ月後、護送車に乗っていたウォードを業務上過失致死で訴える裁判が開廷した。マーサが弁護を担当する。ドイルが死んだのは、ウォードがすぐに介抱せず、彼を閉じ込め仕切りの鍵も閉めていたためと、検察官は激しく責めたてた。ウォードの勤務するV&R警備会社の弁護士エリオットと法廷に立つマーサだが、やがてエリオットは会社を守ることしか考えておらず、ウォードを切り捨てる気だとマーサは知る。
会社は味方ではないと気付いたマーサは独自の弁護を始める。まず就業規則を定めたハンドブックを調べ、護送車には3人の係官が乗るという規則が守られていなかった点を突き、会社側の不備を暴くことに成功する。
被害者の最初の検視報告書では、腹腔内に出血があったことを知ったマーサは、リアムの助言からそれが本当の死因とにらみ、自分たちに不利な証言をするナイマン教授について調べることにする。
見習い弁護士ダニエルの活躍により、新情報を得たマーサは法定へ向かう。以前、ドイルの死因を閉所に閉じ込められたストレスとしたナイマン教授を再度召喚する。ナイマン教授は次節の正しさを説明するため、故意に事実をねじ曲げ、医師免許の一時停止処分を受けた人間だったのだ。その点を追究し、ドイルの死因もストレスではなく、腹部に衝撃を受けたことによる腹腔内出血によるものと証明することにマーサは成功した。果たして、ウォードは無罪を言い渡されるのか?

2012年/イギリス/45分/日本語字幕版
製作総指揮:ヒラリー・サルモン
出演:マキシン・ピーク、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、インディラ・ヴァルマ

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