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このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。
クリスマスパーティーに向け、義之たちは人形劇で使用する大道具の製作に取りかかる。
練習続きの義之に対し、音姫は「気分転換に今日は私の部屋で練習しよう」と提案する。
クリスマスパーティー当日。腕を組みながら歩く義之と由夢はまるで恋人のようだった。
クリスマスパーティーが終わり、義之たちは仲間内でスキー旅行に出かけるのだった。
初音島全域で多発する火事や事故の原因を突き止めようと、義之と音姫は調査を開始する。
大晦日の夜に開かれた忘年会で、甘酒で酔った音姫と由夢は、義之に絡みだしてしまう。
原因不明の事故を調査していた音姫は、現場で金髪の少女が目撃されている事実を知る。
さくらが決死の覚悟を見せたにもかかわらず、また新たな事故が発生してしまう…。
登校と同時に早退した義之は、理由を知らせず姿を消した音姫の行方を追うことに。
桜の花びらが四散したにもかかわらず、義之の体は翌朝になってもまだ存在していた。
由夢は、存在が希薄になっていく義之を励まし続け、思い出をつくろうとデートに誘う。
新学期の始まり、音姫と由夢は存在が消えた義之のことを話題に出すことはなく…。