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このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。『聖闘士星矢』シリーズの掉尾を飾る完結編。長きに渡った冥王ハーデスとの戦いも決着の時を迎え、星矢ワールドは大団円を迎える。アテナの聖闘士たちは、復活した冥王を倒し、暗黒に呑み込まれようとする世界を救うことができるのか? ファンならずとも、壮大なる叙事詩の結末を見届けずにはいられないだろう。
アテナによる封印を解き、復活を遂げた冥王・ハーデス。部下である冥闘士とアテナの聖闘士たちとの聖戦は、サンクチュアリから冥界へ、そして新たなる舞台へ移ろうとしていた。ハーデスを追い、地獄の最終地・嘆きの壁の先へ消えたアテナ。12人の黄金聖闘士たちは自らの命を賭して、アテナの向かったエリシオンへの突破口を開く。エリシオンは神だけが踏み込むことを許される無限の野。静寂の地で星矢たちを待ち受けるのは、死の神タナトスと眠りの神ヒュプノスだ。圧倒的な力の前に屈するかに思えたその時、星矢たちの聖衣に奇跡が起きる!
1話ずつ 157円(税込)/3日 |
全6話パック
630円(税込)/7日 |
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| 『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』はこちら |
| 『聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 前章』はこちら |
| 『聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章』はこちら |

サンクチュアリで聖闘士となった、天馬星座を守護星に持つ青銅聖闘士。どんな強敵にも怯まない熱血漢で、地上を狙う数々の強大な邪悪に対し、つねに小宇宙を燃やし戦ってきた。行方不明である姉の星華を捜している。

中国は五老蜂で聖闘士となった、龍星座を守護星に持つ青銅聖闘士。非常に義理堅い性格の持ち主で、友のために己を犠牲にすることを恐れない。

シベリアで聖闘士となった、白鳥星座を守護星に持つ青銅聖闘士。一見するとクールで氷のように冷たい印象を受けてしまうが、その心のなかには今は亡きマーマへの深い想いと、敵に対しての熱き闘志が秘められている。

アンドロメダ島で聖闘士となった、アンドロメダ星座を守護星に持つ青銅聖闘士。本当は、誰一人傷つけるようなことを嫌っている優しい性格の持ち主。だが、その清らかな心を持つがゆえ、冥界で驚愕の運命が待っていた。

デスクィーン島で聖闘士となった、鳳凰星座を守護星に持つ青銅聖闘士。その力は青銅聖闘士最強を誇っている。孤独を好み、他の聖闘士と行動を共にすることを嫌うが、弟である瞬の危機には、どこへでも必ず駆けつける。

城戸光政の孫娘として育てられていたが、その正体は13年前に降臨したアテナの化身。サガの乱、ポセイドンとの戦いを経て、真の敵ハーデスとの聖戦に臨む。そして決着をつけるため、ハーデスのいる冥界へと向かった。

冥界三巨頭の一人。天貴星グリフォンの冥闘士。ラダマンティス、アイアコスに比べ最も冷静沈着で、周到な戦い方を好む男。嘆きの壁の崩壊と共に死したかと思われたが、三巨頭の最後の生き残りとなって星矢たちを追う。超次元への入り口で氷河と対峙し、後を追おうと尚も食い下がるが…。

冥界の三巨頭をも支配下に置いている、冥闘士たちの統率者。冷徹な心を持っており、眉一つ動かさずに配下の冥闘士たちに命令を下す。だが、彼女もヒュプノスとタナトスという2人の神に操られているに過ぎなかった。

天魔星アルラウネの冥闘士。ラダマンティス直属の部下。シルフィード、ゴードンと共に星矢たちを追って嘆きの壁へやってきた。待ち受けた紫龍と、3人がかりで戦いを挑む。闘気を刃と化してギロチン台のように振り下ろす技、ブラッドフラウアシザーズを繰り出して紫龍の昇龍覇に対抗する。

天牢星ミノタウロスの冥闘士。ラダマンティス直属の部下。その巨躯をもって繰り出す必殺技・グランドアクスクラッシャーは驚異的な威力を誇る。直情的で剛胆だが短気。嘆きの壁の前でシルフィード、クィーンと共に紫龍と対決し、聖剣エクスカリバーにさえ打ち勝つ轟斧で紫龍を苦しめる。

108の魔星の最後の生き残りの一人。天捷星バジリスクの冥闘士。魔星として屈指の実力を誇り、ゴードン、クィーンらと共に嘆きの壁の前で紫龍を相手取る。その闘気をもって敵を吹き飛ばすアナイアレーション・フラップは強力だ。

星矢の生き別れの姉。かつて星矢が聖闘士の修業のためギリシャ・聖域に旅立ったその日から行方不明となっていた。グラード財団が総力をあげて捜索したものの見つからなかったのだが…。

死を司る冥界の神。ヒュプノスとの双子。エリシオンに棲み、ハーデスの側近としてヒュプノスと共にパンドラ、そして冥闘士を統べる。冷酷だがヒュプノスに比べ激情型で、その攻撃性は残虐さを伴う。エリシオンへ踏み込む星矢たちに、残らず死を与えようと立ちはだかる。

眠りを司る冥界の神。エリシオンに棲み、冥王ハーデスの側近としてパンドラ、そして冥闘士たちを統べる。無駄な殺傷を好まず、エリシオンへ侵入したアテナ、そして星矢たちに永遠の眠りを与えようと立ちはだかる。

冥界を統べる神。人間の行いに対する絶望的な感情から、永遠に続く皆既日食「グレイテストエクリップス」により地上の生物の粛正を目論む。243年前、アテナとの聖戦で封印されたものの、再び現世での復活を遂げた。一時は瞬の肉体を媒介として魂を宿すが、星矢たちの力をもって逃れ、真の肉体が眠る悠久の浄土・エリシオンへと退いている。