日本漫画界を代表する鬼才・江川達也が、子供のために描いたマジカルコメディを、東映アニメーションが映像化。楽しく可愛らしく時にはちょっとシニカルに、小さな大魔法使い・タルるートくんが抱腹絶倒の大騒ぎを巻き起こす。エッチなことを考えたり悪いことをしてみたり、大人の理想を投影させたのではない、イキイキと動く子供たちは必見。ドタバタコメディの底流にある自立と成長というテーマを、ぜひとも感じ取ってほしい。
江戸城本丸は南野小学校に通う5年生の男の子。勉強もスポーツもパッとしないが、同級生の美少女・河合伊代菜に密かに想いを寄せている。ある日、クラスの席替えで乱暴者のじゃば夫の隣になって、本丸はすっかり困ってしまう。すると、絵本作家の父から借りていた魔法の本が反応し、中から不思議な男の子が飛び出してきた!「たるる〜♪ 我こそは大魔法使いタルるート様だあ〜!」そのタルるートくんは、本丸の願いごとを叶えてくれるという。半信半疑の本丸は、こんな願いごとをする。「ぼくの友だちになってください!」こうして友だちになった二人は、学校で街でご近所で、摩訶不思議な大騒ぎを次々と巻き起こしてゆく。どんな騒ぎかって? それは見てのお楽しみ。
1話ずつ 105円(税込)/3日 |
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336円(税込)/7日 |
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420円(税込)/7日 |
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504円(税込)/7日 |
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本丸の父が持っていた大魔法事典から飛び出してきた、自称・大魔法使い。様々な魔法のアイテムを持っていて、本丸を助けるが、魔法の力は10分間で切れてしまう。タコ焼きが大好物。

南野小学校に通う小学生。勉強もスポーツもパッとせず、ちょっとエッチ。タルるートと出会い、魔法に助けられながらも様々なことに挑戦し、次第に成長してゆく。伊代菜のことが大好き。

本丸を暖かく見守る優しいお母さん。タルるートの突然の登場にも動じなかった。

大江戸火消し男のペンネームで絵本作家をしている、本丸のお父さん。ガンコで厳しいが、ちょっとエッチなところもある。

本丸の同級生で、学校中の皆があこがれる女の子。文武両道でルックスも抜群。エッチな本丸にとまどいながらも、気にはなっているらしい。タルるートのことがお気に入り。

本丸の同級生。その名の通り、意地が悪くて口はもっと悪いが、本当は優しくて純粋な心を秘めている。何かと本丸に絡むのは、少し気になっているかららしい。

本丸のクラスを担当する美人先生。空手などの武道は合わせて十段。いざこざはスポーツ勝負で解決させることが多い。厳しい態度で生徒に接するが、思いやり深い立派な教育者。

本丸のクラスで一番の暴れん坊。でっかい体と腕力が自慢のいじめっ子だが、人情家の面もあり、いざとなると弱気になったりもする。天敵は母ちゃん。

じゃば夫の手下的な、本丸のクラスメイト。イヤミっぽく、ことわざや慣用句を交えて喋る。勝負事ではいつも司会を担当し、なかなかのアナウンスを見せる。

大阪から来たタコ焼き屋で、通称“まっつぁん”。彼の焼くタコ焼きは絶品で、タルるートをとりこにする。大綾先生にひと目ぼれする。

本丸の同級生。財閥の御曹司でプライドが高く、財力と権力をひけらかすが、本丸との勝負には裸一貫で全力で挑んでくる。やたらと色々な大会タイトルを持っている。

本丸のクラスにやって来た転校生。強気で硬派な不良で、口癖は「ざけんじゃねえよ」。母と死別し、父も多忙なため、子供の頃からケン玉で遊んでいた。

寧代の双子の兄で、原子の家も敵わないほど大金持ちの息子。むきむきマッチョで、圧倒的な実力と威圧感でクラスを支配する。

タルるートの通っていた、魔法幼稚園で同じ組だった女の子。大好きなタルるートを追って人間界にやって来た。偶然、伊知川に召還されて、彼女の家に居候することに。

タルるートの姉で、タルるートを連れ戻すために魔法の国からやって来た。だが、本丸との友情を知り、連れ戻すのをやめて人間界に居つくことに。

ミモラのことが大好きで、タルるートをライバル視している魔法使い。ミモラへの想いは熱いが、いつも行動が裏目に出てしまう。大綾先生に召還され、根性を叩き直されることに。
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