
4月15日、『復讐するは我にあり』『息子』をはじめ数多くのドラマ、映画など、楽天ShowTimeでもおなじみの俳優、三國連太郎さんが永眠されました。心よりご冥福をお祈りいたします。
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このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。松田優作の元夫人でもある松田美智子によるノンフィクション小説「女子高校生誘拐飼育事件」を基に映画化された問題作。1999年に竹中直人&小島聖主演の第1弾以来、シリーズとして7作品が制作されました。竹中直人などの豪華キャストと、実際に起こった事件をそれぞれの作品が違う視点で描いているのも見どころです。
女子高校生誘拐飼育事件とは?:中年男性に誘拐監禁された17歳の女子高校生は、半年後に保護されるまで、逃げる機会があったにも関わらず、中年男性と暮らしていた。自宅までわずか1.5Kmの距離をなぜ逃げなかったのか話題となった事件。
[主演]竹中直人&小島聖[キーワード]「心と身体が結ばれた完全なセックス」
大学にほとんど行かず、一日中アダルトビデオばかり見ている津田(北村一輝)。怪しげなセールスマンの森山(塚本晋也)。かつて森山の部屋に住み、管理人の咲子と関係を持つボクサーの野口(永島克)…。猟奇的な原作にも関わらず、彼らのコミカルさにコメディのような爽快感さえあります。
[主演]緋田康人&深海理絵[キーワード]「"パパ"への忠誠」
前作の小島聖の濃厚な性描写もさることながら、本作の深海理絵はオーディションで数百人の中から選ばれた18歳の新人。抑えられた性描写にも関わらず、その純粋さがよりエロティックに感じさせるのでしょう。今回、竹中直人は晴香を診察する心理カウンセラー役で出演しています。
[主演]トニー・ホー&伊藤かな[キーワード]「言葉の壁をも越える真実の愛」
香港を舞台にしたシリーズ第3弾のヒロイン役は、かつて、とんねるずの「生でダラダラいかせて!!」から誕生した"ねずみっ子クラブ"で双子のチャイドルとしてデビューした伊藤かなです。当時から大人顔負けのセクシーさで目立っていましたが、本作では大人の魅力を増し、瑞々しい肢体を披露しています。
[主演]山本太郎&しらたひさこ[キーワード]「失った過去の記憶とダブル飼育」
シリーズ第4弾は前作までのシリーズの世界観を踏まえて、原作者・松田美智子が2002年に執筆したオリジナル小説を映画化。女子高生の梨里(しらたひさこ)は過去の記憶を失ったタケル(山本太郎)に監禁される。さらにタケルもある女に飼育されていたという"ダブル飼育"が展開されます。
[主演]北村一輝&荻野目慶子[キーワード]「若い男と人妻の関係」
シリーズを追うごとに設定や官能シーンが過激になっていく本作。第5弾は若い男が2年間追い続けた、理想の人妻と飼育関係になっていく様を描きます。2年間の想いが込められた濃厚な官能シーンと、"人妻"という艶っぽい響きにちょっと期待も膨らみます。そんな人妻役を不倫愛などで世間を騒がせてきた荻野目慶子が熱演します。
[主演]佐野史郎&伊東美華[キーワード]「壮絶な三角関係」
不倫相手の夫を殺害した三流ホストの文也役を元・光GENJIの大沢樹生が演じる、シリーズ第6弾。逃亡中に怪我を負い、逃げ込んだ民家で見たものは、優しい少女と、彼女を監禁する男。彼女に惹かれていく文也は、またもや三角関係の中に入ってしまい、次第にその男に殺意さえ覚えるという、猟奇的な男になってしまいます。
[主演]柳浩太郎&亜矢乃 [キーワード]「ピュアで、いびつな愛欲劇場」
秋葉原を舞台に、メイドと内気な青年のいびつな愛の形を見せつける第7弾では、コスプレ嬢に対する男たちの妄想が爆発。「お兄ちゃん」とメイド姿で呼ばせては発情し、その快感に萌える男の姿がコミカルなまでに描かれます。はちきれんばかりのボディを、コスプレスタイルで魅せる大型新人グラドルの亜矢乃、そして正統派美青年の柳浩太郎が、イメージを脱し、大胆な濡れ場に挑戦する姿も必見です。