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▽メジャー第1弾シングル「桜」が大ヒットしたわけですが、率直なご意見をお聞かせください。
驚きもありましたが、やっぱり純粋に嬉しかったです。最初に「桜」をリリースしてからなかなか活動ができなかったのですが、その間ずっと有線放送にリクエストされていて。だから今の僕があるのは、ファンのみなさんが支えてくれたからなんです。
▽5月リリース予定のシングル候補曲は、非常に“凪いだ”印象を受けました。これは河口さんの性格的なものなんでしょうか?
「凪いでいる」という表現、いいですね。ほとんどの人は、本当にありふれた日常を生きていると思うのですが、ありふれた日々にこそ、感動する物語があると思うんです。そんな日常をずっと歌にしていきたいです。
▽個人的に思い入れのある曲というものはありますか?
インディーズ盤「真冬の月」の中にある「ゼリー」という曲。自分が作曲した楽曲のなかではこれが一番古い曲で、つたなさもあるのですが、やっぱり思い出があります。
▽最後にファンのみなさんに一言お願いします。
これから桜の季節になってきて、「桜」という曲も本物の桜と同じように北上してくれたらなと思っています。みなさまにぜひ“生”で聞いていただきたい。今後とも応援よろしくおねがいします。
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