豪華メンバーを迎えた第4回大会も激闘必至! 新規参戦プロの台頭はあるのか? 清水香織の大会初となる3連覇達成は? これまで苦渋を舐めてきたプロたちによる巻き返しにも注目!

アマチュア時代に麻雀劇画のモデルになった。超攻撃型麻雀が信条で、手の形の良し悪しにはこだわらず、リーチを多用。

19歳でプロデビュー。計算能力が優れており効率的な戦いができるのが強み。相手の手牌読みについての能力も高い。

カミソリのように切れ味の鋭い速攻麻雀から"カミソリ灘"と恐れられる。手役よりもスピード重視の麻雀を打つ。

小学2年生で麻雀を覚え、23歳でプロデビュー。麻雀連盟のエース的存在。精密機械のような合理的な麻雀を打つ。

"ミスター麻雀"の名が示すとおり、麻雀界稀代の大スター。スピードを捨ててでも、手役のついた大物手狙いが得意。

麻雀を憶えたのは大学に入った18歳で、最初のタイトルは30歳。メンゼン手役志向の本格派麻雀。読みの鋭さも一級品。

若手では珍しい無頼派。メンゼン型での放銃は少なくアガリは少ないが、アガった時の打点力は高い。勝負の流れを重視。

凰位、十段位など数多くのタイトルを保持。その外見から、大胆な攻めのイメージが強いが、繊細な打ち回しも得意とする。

打撃系の雀風から「セメントクイーン」と呼ばれる。第27期王位戦を制し、史上初の女流プロG1タイトルホルダーとなった。

上智大学卒業の才媛。在学中に麻雀を覚え、2004年にプロテスト合格。得意な手役は四暗刻という豪腕雀士。

亜樹の影響で17歳で麻雀を覚える。異常なほどの手役好き。三色同順が得意技で、典型的なメンゼン手役派・守備型雀士。

女流プロとしては珍しく全ツッパやベタオリはせず、のらりくらりとかわす打ち方で相手の隙を突く。テレビ対局初優勝を狙う。

女優から転身。勝負強さは一級品で、テレビタイトル戦での優勝は3回。メンゼン主義の流れ重視型。独特の感性を持つ。

モデルやレースクイーンとして芸能活動も活発に行う。メンゼン志向でスピード重視。冷静に場況を判断できるのが強み。

18歳でプロデビュー、史上最年少女子プロとなる。スピード重視攻撃型だったが打点力も身につけはじめ、バランス型に。

関西を中心に活動する3年目の新鋭女流プロ。持ち前の明るいキャラクターと超攻撃型麻雀で臆せず戦い、大金星を狙う。
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