一癖も二癖もある面子が揃った第5回大会。現役の歌姫、元アスリートなど、異色の経歴を持つ雀士が初参戦!激戦必至、手に汗握る熱き攻防を見逃すな!

アマチュア時代に麻雀劇画のモデルになった。超攻撃型麻雀が信条で、手の形の良し悪しにはこだわらず、リーチを多用。

第18期新人王、第34期王位戦優勝。巨体が繰り出すリーチは迫力満点だが麻雀の内容は繊細で、基本は守備重視。

カミソリのように切れ味の鋭い速攻麻雀から"カミソリ灘"と恐れられる。手役よりもスピード重視の麻雀を打つ。

小学2年生で麻雀を覚え、23歳でプロデビュー。麻雀連盟のエース的存在。精密機械のような合理的な麻雀を打つ。

"ミスター麻雀"の名が示すとおり、麻雀界稀代の大スター。スピードを捨ててでも、手役のついた大物手狙いが得意。

麻雀を憶えたのは大学に入った18歳で、最初のタイトルは30歳。メンゼン手役志向の本格派麻雀。読みの鋭さも一級品。

若手では珍しい無頼派。メンゼン型での放銃は少なくアガリは少ないが、アガった時の打点力は高い。勝負の流れを重視。

「アガリ逃しは最大の罪」というほど攻撃に重きを置くスタイル。自称"オフェンスマスター"で、その勝負強さは随一。

打撃系の雀風から「セメントクイーン」と呼ばれる。第27期王位戦を制し、史上初の女流プロG1タイトルホルダーとなった。

上智大学卒業の才媛。在学中に麻雀を覚え、2004年にプロテスト合格。得意な手役は四暗刻という豪腕雀士。

亜樹の影響で17歳で麻雀を覚える。異常なほどの手役好き。三色同順が得意技で、典型的なメンゼン手役派・守備型雀士。

名門・八王子実践高校バレー部で全国大会準優勝を経験したという、女流プロとしては珍しい体育会系。

女優から転身。勝負強さは一級品で、テレビタイトル戦での優勝は3回。メンゼン主義の流れ重視型。独特の感性を持つ。

モデルやレースクイーンとして芸能活動も活発に行う。メンゼン志向でスピード重視。冷静に場況を判断できるのが強み。

18歳でプロデビュー、史上最年少女子プロとなる。スピード重視攻撃型だったが打点力も身につけはじめ、バランス型に。

期待の新星。14歳の時に歌手としてCDデビュー、現在も某有名アーティストのコーラスを担当しているという異色の経歴。
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