2連覇中の森山を阻止すべく、前原と瀬戸熊が再び参戦! 女流大会は、前回優勝の二階堂瑠美を筆頭とするレギュラー陣に大会初出場の“オンナ破壊王”仲田と“鉄壁の女”岩井が挑む!

アマチュア時代に麻雀劇画のモデルになった。超攻撃型麻雀が信条で、手の形の良し悪しにはこだわらず、リーチを多用。

"卓上の暴君"と呼ばれるほど、荒々しい攻撃を身上とする打撃系雀士。危険牌をガンガン切りとばし、高い手を炸裂させる。

カミソリのように切れ味の鋭い速攻麻雀から"カミソリ灘"と恐れられる。手役よりもスピード重視の麻雀を打つ。

小学2年生で麻雀を覚え、23歳でプロデビュー。麻雀連盟のエース的存在。精密機械のような合理的な麻雀を打つ。

"ミスター麻雀"の名が示すとおり、麻雀界稀代の大スター。スピードを捨ててでも、手役のついた大物手狙いが得意。

勝負の流れを重視した精密な麻雀理論で、相手の手の内を看破し、勝負どころでは手役つきの豪快なアガリを決める。

若手では珍しい無頼派。メンゼン型での放銃は少なくアガリは少ないが、アガった時の打点力は高い。勝負の流れを重視。

凰位、十段位など数多くのタイトルを保持。その外見から、大胆な攻めのイメージが強いが、繊細な打ち回しも得意とする。

打撃系の雀風から「セメントクイーン」と呼ばれる。第27期王位戦を制し、史上初の女流プロG1タイトルホルダーとなった。

上智大学卒業の才媛。在学中に麻雀を覚え、2004年にプロテスト合格。得意な手役は四暗刻という豪腕雀士。

亜樹の影響で17歳で麻雀を覚える。異常なほどの手役好き。三色同順が得意技で、典型的なメンゼン手役派・守備型雀士。

雀風は見た目通りで力勝負を得意とする超攻撃型。めったなことではオリずに攻めまくり、点棒面でも精神的にも対局相手を圧倒する。

女優から転身。勝負強さは一級品で、テレビタイトル戦での優勝は3回。メンゼン主義の流れ重視型。独特の感性を持つ。

モデルやレースクイーンとして芸能活動も活発に行う。メンゼン志向でスピード重視。冷静に場況を判断できるのが強み。

18歳でプロデビュー、史上最年少女子プロとなる。スピード重視攻撃型だったが打点力も身につけはじめ、バランス型に。

女流プロとしては珍しい守備型の渋い雀風。第6期プロクイーン戦では決勝進出するも惜しくも敗れたが「天空麻雀」で初優勝を狙う。
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