TVシリーズ「SPEC〜警視庁 公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」「ケイゾク」の第1話会員見放題は5/25(金)15:00まで!お見逃しなく!
ある朝、自転車で転んだ木里子は、通りがかりの禅僧に介抱される。それが運命の出会いだった。
(c)MBS
友達に「募金がしたいから千円持ってきて」と命令された裕太は、仏壇の御布施袋の千円を持っていき…。
父親と「かたつむり」に寄った木里子。そこへルナの母親が来て、ルナが明石焼きを食べたお金を払うが…。
菊乃から「御布施紛失事件」を聞いた木里子はもう一度「1ヶ月のお小遣い」について作文を書かせるが…。
万引きがクラス中に知れ渡り、教室から駆け出すルナ。追おうとした木里子は突然、貧血で倒れてしまう。
激しいめまいで倒れた木里子。その後ルナと電話で話をするが、ルナの態度は変わらず…。
同僚の典美に陽春の話をした木里子。典美から「何か縁がある」と言われ、そんな気がしてくるのだった。
木里子は偶然、龍雲寺に墓参りしてきた忍に出会い、寺を訪れることに。そこへ、陽春が帰って来る。
教室の掃除の仕方を注意した木里子。家の中を片付けられずに離婚した母を持つルナの心を傷付けてしまう。
待ち合わせの公園に来た木里子は裕太の姿を見て驚く。そこにルナもやって来て…。
木里子から「血液に異常数値が出た」と聞いた周作は、自分が勤める病院に入院させ、検査を始めるが…。
木里子が慢性骨髄性白血病と診断された。本当のことを言えず、周作は菊乃にも嘘を付いてしまう。
龍雲寺を訪ねた忍は、陽春に木里子が入院していることを話す。そんな中、木里子は自分が白血病ではと疑い…。
陽春からイルカのモビールをプレゼントされた木里子は、より陽春が気になり始め…。
典美が木里子から白血病の資料を頼まれたことを話すと、周作は「限りなく白血病に近い」とだけ話し…。
周作は、主治医の白井に告知を頼む。白井はとりあえず、治療を始めてから折りを見て告知することに。
ルナや裕太ら生徒の間で木里子の入院話が持ち上がり、ルナと裕太は見舞いに行くことに。
木里子は、陽春から宗達が退院すると聞く。陽春がもう病院に来なくなると、木里子は寂しい気持ちに。
木里子と陽春が仲良くしゃべる姿を見たルナは、木里子が陽春に想いを寄せているのを見抜き…。
ついに白井と周作が木里子に白血病を告知した。判っていながらもショックを受けた木里子は…。
木里子が行方不明になり、周作は懸命に探す。行くあてもなく一晩を過ごした木里子は龍雲寺を訪れるが…。
久しぶりに自宅に帰った木里子。一方、周作は骨髄移植を考え、アメリカの従姉妹にメールを送るが…。
龍雲寺を訪れた木里子だったが、陽春には会えなかった。翌日、病院に戻った木里子に、治療が再開される。
病院に宗達の薬を取りに来た陽春が木里子の病室を訪ねた。そこへ現われた翔が2人を冷やかし…。
周作は担当医の白井に、アメリカにいる従姉妹の白血球型が木里子と適合しなかったことを告げる。
木里子の愛犬チャコが死んだ。周作は、木里子がショックを受けないように、退院するまで隠すことにするが…。
木里子が退院することに。菊乃はチャコの死をどう切り出すか悩むが、木里子は典美からチャコの死を聞き…。
退院した木里子は、復職を伝えるために小学校を訪れる。彼女の姿を見て子供たちが駆け寄ってくるが…。
木里子は退院の報告に陽春の元を訪ねた。そこに、ルナと裕太が現れ、ゆっくりと話をすることができず…。
入院中にルナが書いたという作文を読んだ木里子は、ルナの中にあるすばらしい素質に気付く。
ある朝、木里子は登校途中で陽春と出会う。それを見た大紀たちは、陰で2人を冷やかすが…。
木里子は家庭訪問で、裕太の親代わりの忍の店へ。ルナはいつ木里子が自分の家を訪問するのか気になり…。
美幸が足の踏み場もない室内で、ゴミに足を突っ込んで骨折。救急車で周作のいる病院に運び込まれる。
ルナを探して遅くなった木里子。菊乃は木里子が心配で出来れば学校を辞めて欲しいという。
翔が肺炎を起こし、眠り続けている。木里子は約束のセーターの完成を急ぐが…。
陽春に翔の死を伝えに行った木里子は、自分も同じ病気であることを初めて告白する。
年が明け、周作と木里子、忍が龍雲寺を訪れた。陽春の部屋に入った木里子は、白血病の本を見つけ…。
新学期を迎え、木里子は5年生の担任に。しかし、再び白血球が増え始め、移植を考えなければならず…。
骨髄移植を勧められた木里子は、不安でいっぱい。陽春は自分がドナーになるといって励ます。
周作は骨髄バンクに申し込むことを勧めるが、木里子は移植が恐くて決心がつかない。
陽春のHLAが、遺伝子レベルの検査でも木里子とほぼ一致。木里子は学校に休職願いを出し、移植に賭ける。
木里子は骨髄移植を前に、様々な検査を受けることに。陽春と、治ったらイルカを見に行く約束をする。
陽春から木里子への骨髄移植は無事に終了。しかし4日目から、木里子は40度を越す高熱に苦しめられる。
臨済録の書写を終えた陽春は、ある重大な決意をしていた。退院した木里子は、龍雲寺を訪ねるが…。
当カテゴリーの海外作品は、日本語字幕版を基本としております。ご了承の上、ご購入ください。