TVシリーズ「SPEC〜警視庁 公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」「ケイゾク」の第1話会員見放題は5/25(金)15:00まで!お見逃しなく!
白血病に侵された木里子に、禅宗の修行僧・陽春が2度ドナーになったことで、2人の愛は深まっていた。
(c)MBS
陽春は、木里子が再々発した時にドナーになれるよう、龍雲寺の副住職になることを決意するが…。
木里子は、陽春と同じ末梢血幹細胞移植のドナーが亡くなったことを知り…。
母親の店が潰れて借金が残り、ルナは目指していた桐華大付属中学には行けなくなってしまう。
木里子と典美は、「かたつむり」で佐竹親子に出会い、基生のベビーシッターとして友人を紹介することに。
陽春が龍雲寺に戻って来たことを知った木里子。数日後、陽春から「副住職になった」という手紙が届く。
みつるは、桃林寺の娘で宗達や陽春とは顔見知り。陽春が副住職になったお祝いにやって来たというが…。
「かたつむり」に、忍の妹・ちづると婚約者・真がやって来た。結婚を決意し、麻友を引き取りに来た2人だが…。
木里子は仕事帰りに「かたつむり」へ。忍から「垂示式が終わったら必ず会いに行く」という陽春の伝言を聞く。
龍雲寺を訪れた木里子は、寺を手伝いに来ていたみつると初めて会う。そのことを伸隆から聞いた陽春は…。
垂示式を終えた陽春が、木里子の家を訪れ、お土産のイルカのブローチを木里子にプレゼントする。
忍と裕太のところへ、真からの葉書が届く。「ちづるの息切れが激しく、病気にかかっている」と言うのだが…。
龍雲寺を度々訪れるようになったみつる。陽春はあまり快く思っていなかったが、次第にいじらしく思うように。
木里子が陽春の為に注文していた環(かん)が出来た。木里子はそれを届けに行くが…。
忍の元に真からの手紙が届く。ちづるが肺気腫にかかっているらしいと知った忍は、周作に相談をしようとする。
みつるは足しげく龍雲寺にやって来るように。宗達はそんなみつるをたしなめようとするが…。
木里子は忍に「陽春さんはみつるさんにもブローチをプレゼントしていた」と話し、弱気になる。
宗達と陽春は「かたつむり」を訪ね、陽春が副住職として寺に入る「入寺式」の食事の賄いを忍に頼む。
寺で漬けた沢庵を持って「かたつむり」を訪ねた陽春。忍はブローチのことで木里子が傷ついたことを話す。
陽春がブローチのことを問うと、みつるは「木里子さんにはお土産を買ってきて、私にはなかった」と泣き…。
ルナが学校に来なくなって5日。マンションを訪ねた木里子は、一家が黙って引っ越したと知り、愕然とする。
ちづるが、肺リンパ管平滑筋腫症と診断された。夫・真は幼い麻友を旅館の託児所に預けて働くことに。
龍雲寺で陽春の副住職入寺式が執り行われた。木里子の目に、正装した陽春がまぶしく映るのだった。
未央が桐華大の付属中学に合格し、裕太はルナを思って涙ぐむ。一方、陽春は子供たちの座禅会を考えていた。
陽春は木里子のマンションを訪れ、子供座禅会の協力を求める。木里子は生徒たちに声をかけるが…。
子供座禅会の日、待ち合わせの場所に集まったのは木里子と裕太だけ。木里子の胸を不安がよぎる。
ルナの父・俊也が、在学証明書を取りにやってくる。木里子はルナと連絡を取るため、電話番号を俊也に託す。
木里子のクラスは卒業式の準備中。忍は麻友に手づくりの雛人形を作ろうと、戸ノ山に手伝ってもらう。
白井が周作に、「横浜の病院が佐竹を欲しがっている」という話を持ちかける。周作を慕う佐竹は嫌がるが…。
周作は、忍と真にちづるの卵巣切除手術について説明。ちづるは拒絶するが、真の説得で手術を承諾する。
陽春のもとを訪れた木里子。しかし、みつるが彼の衣を鮮やかにたたんだことにショックを受けてしまう。
木里子が担任の6年生の授業が全て終了。子供たちの言葉に、木里子は皆と過ごした日々を懐かしむ。
入学式の帰り、忍と裕太は龍雲寺へ。そこに、みつるがやって来て、裕太に陽春と木里子の関係を聞く。
周作の力添えで就職の決まった真は、ようやくちづるに旅館をクビになっていたことを話す。
陽春の妻になって子供をたくさん生みたいと話すみつる。健康に不安を抱える木里子は…。
龍雲寺にみつると陽春の縁談が持ち込まれた。宗達は陽春に、陽春の母・千加子からの手紙を差し出す。
退院して真や麻友と暮らすちづるは、日常生活での呼吸の苦しさから弱気に。裕太はそんなちづるを励ます。
陽春に結婚を申し込まれ、突然のことに驚く木里子。その夜、周作は木里子に亡き母のことを話す。
白血病の再々発を恐れる木里子。白井は「木里子ちゃんが幸せになることは、皆の幸せになる」と励ます。
陽春との結婚式当日、急な移植で式に出られなくなった白井から木里子のもとに電報が届く。
当カテゴリーの海外作品は、日本語字幕版を基本としております。ご了承の上、ご購入ください。