吉田類の酒場放浪記
<注意>権利の関係上、#50・#108の配信をしておりません。ご了承ください。
いい具合にすすけた店内で頂く老舗の焼き鳥の味は、老若問わず愛され続けている。
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この道40年の主人が作るのは、季節感を大切にした料理ばかり。料理と日本酒との相性を考えるのも楽しい。
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吉田さんが発見した名店。新鮮な牛・豚を使った料理を求め近隣から客が押し寄せる。
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浅草の神谷バーからのれん分けをして以来、地元に愛され70年の「神谷酒場」。
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オープンエアな焼鳥屋。まるで東南アジアの屋台街のような空間で、星空を見ながら極上の焼き鳥を味わえる。
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新鮮な豚レバ刺しや串焼きなど最上級の豚の肉に、部位にあわせてのソースを勧められる。
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赤羽東口の飲み屋街の奥にある風情ある佇まいの店。名物のうなぎ料理、すっぽん鍋などを日本酒とともに。
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地元の人で活気溢れる大正13年創業のこの店で、もつ焼きと焼酎「ミルク割り」を堪能する。
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日暮里紳士の憩いの酒場。ひと手間かけた鰯料理で酒がすすむ。海の幸を安く美味しく堪能できる。
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牛レバ刺しとナンコツタタキを味わうには、早めに来店を。1年中、飲めるにごり酒(親玉)をデザート替わりに。
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常に満席・行列覚悟のこの店はもつ焼きがメイン。昔ながらのコの字カウンターで、氷無しのハイボールを。
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落ち着いた雰囲気の店。この時期だけの「ひやおろし」を飲み、秋の魚介を中心とした確かな味の料理を堪能。
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常日頃気になっていた下町特有の飲み物「ハイボール」。今回はその謎を探るため、創業75年「三祐酒場」へ。
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1周30m以上の巨大立ち飲み屋。立ち飲みとは思えないアイデアに溢れたつまみと酒の安さに感激まちがい無し。
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地元衆が静かに飲む四つ木のオアシス。市場で仕入れた魚介メニューやフグのひれ酒まで全て安くてうまい!
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魚介が自慢のお店。魚介以外にも、鍋料理や国産の牛だけを使う煮込みも人気。
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たくさんの家庭的なメニューがある中、冬の時期には「おでん」を求めて客がやってくる。
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コの字カウンターの中では大鍋で継ぎ足し煮込まれ続ける「煮込み」が待ち受ける。
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鳥料理のお店が多い蒲田で知らぬものはいない「鳥万」。5階建ての巨大な居酒屋だが、連日満席。
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居酒屋の定番「サワー」の発祥地。名付け親であるご主人が焼く極上のヤキトンをサワーで流し込む。
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立ち飲み「かねます」。牛刺し、ウニ、白子など高級素材を使った肴は料亭とも肩を並べるもの。
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四谷の酒屋が経営するこの酒場は、「酒を美味しく飲む」ための場所で値段も雰囲気も庶民的。
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主人が市場で仕入れてきた新鮮な魚介がカウンターに並ぶ。煮穴子、ホタテ、マグロカマと魚介の迫力と安さ。
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地元で大人気の酒場。1本80円のもつ焼きは薄くスライスされ、サッとあぶるため絶品の歯ごたえ!
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テレビ初登場となる「三四郎」は錦糸町で渋い光を放つ酒場。もつ焼きと豊富な家庭料理が自慢の店。
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日本酒好きのご主人が脱サラして開店。酒は徹底管理、毎月品揃えを変え、美味しく飲むための肴しか置かない。
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岩手郷土料理を出す「岩手屋」は、故郷に帰ったような気分を味わえるお店。地酒と東北の郷土料理を。
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吉田さん行きつけの居酒屋。小さい店ながら温かな雰囲気で女将さんの手料理と客同士のトークが楽しめる。
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練馬の超人気店。主人の金ちゃんが毎日一串ずつ仕込むうまいもつ焼きと大衆的な値段のつまみを。
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建物の存在感に驚くおでんの老舗。おでんしかない店ではあるが、女将さんの人柄に常連が詰め掛ける。
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驚きの魚介を驚きの料金で出すお店。2500円もする「ハッピー汁」なるメニューに遭遇。その正体とは?
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夫婦で営むアットホームな居酒屋。新鮮な魚介を使った料理を堪能する。
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住宅地の中、忽然と現れる酒場「銚子屋」。女将さんが銚子出身ということで、銚子の味覚を堪能できる。
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有楽町のガード下「鳥藤」は50年の歴史を誇る酒場。席につくなり勝手にどんどん料理が運ばれてくる。
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もつ焼きの「大松」は綾瀬の超人気店。いくつものオリジナルのモツ料理が飲んべえの探究心をくすぐる。
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吉田さんの行きつけの酒場。生真面目なご主人と豪快な肝っ玉かあさんの夫婦で切り盛りする。
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お花茶屋の酒場「東邦酒場」。内装は比較的新しいが実は2代目が継ぐ歴史ある居酒屋である。
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創業47年家族経営の店「喜楽」。作り置きはしない手作りの料理が250〜400円程度と超下町料金。
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新鮮な豚のホルモンを求め遠方からも客が集まる。その秘密は刺身盛り合わせ900円。極めつけは「ホーデン」。
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料理も下町らしいバラエティに富んだものばかりだが、1粒で二度美味しいというこの店の魅力とは?
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大正12年創業の老舗居酒屋。定番メニューに特別な料理はないが、季節ごとに地のものをシンプルに味わえる。
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日本酒を求めたどり着いたのは「赤兵衛」。カツオ中心に焼津でとれた地魚に地酒を合わせる。
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シラス丼で名高い料理屋。一見怖そうな主人だが、地元の海の幸を愛し、その素晴らしさを熱く語ってくれる。
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話題の「静岡おでん」を求め「たこ八」へ。独特の濃いダシに鰹節粉をかけるおでん屋の中でも人気の店。
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旅館でもあるお店。貴重な天然ミナミマグロに加え、利き酒師の資格を持つ娘さんオススメの地元の銘酒を。
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銀座の路地にある「三州屋」。130種類ものメニューの中でも名物の「鳥豆腐」は誰もが頼む人気メニュー。
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街の焼き鳥屋。なんと主人は茶髪の青年。心配しつつ出てきた料理は、料亭のごとき美しき料理の数々。
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御徒町のガード下にある酒場。1階は立ち飲みでサクッと、2階はセルフサービスで肴を買いテーブルで飲める。
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2代目の若夫婦が切り盛りしながら昔の風情もうまく残す店。知る人ぞ知る裏メニュー「ちょい焼き」とは?
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江戸時代の下町を思わせる「暮六つ」へ。大阪・八尾の酒蔵に作らせたオリジナル樽酒「金竜山」をぜひ。
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今回のお目当ては「桝屋」。極上黒毛和牛や幻の地鶏といわれる土佐ジローと素材にとことんこだわる店。
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古い居酒屋が閉店する中、今や貴重な佇まいの大衆居酒屋「岩金」へ。ここでの名物は「謎のハイボール」。
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煉瓦の外壁に蔦の絡まる外観で、中は山小屋風の造り、炭火で焼かれる焼き鳥、豚モツの種類の豊富さが人気。
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東京の沖縄料理ブームの火付け役。沖縄から食材や泡盛を空輸して、本物の味を堪能できる。
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創業明治30年、100年以上続く老舗。人気の自家製たまご焼きは毎日食べても飽きないお袋の味。
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月島商店街に100年以上の歴史をもつ酒場。アジのたたき、〆鯖など、お酒にあう魚のメニューが楽しめる。
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どじょう専門料理店。通称「マル」は、秘伝の技で骨までやわらかく煮込まれたドジョウがまるごと入っている。
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昭和26年創業。長野県出身の先代が地元農家の納屋を移築して店を開店。ぜんまい煮や天然の鮎塩焼きなど。
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大正13年創業。カウンター真ん中に鎮座する大きな鍋には、女将が守り続ける「牛煮込み」が湯気を立てている。
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南新宿の「馬鹿牛」は、主人が先見の明で選んだ、焼酎と上質の馬・鹿・牛肉料理で勝負する店。
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都心に程近いベッドタウン経堂の「関所」。4代続く畳店を改造し、店主がはじめた大衆居酒屋。
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温かい家庭料理の店。店主が選んだ旬の魚や客の要望で生まれた素朴な味「卵揚げ」など。
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下北沢のはずれにひっそり佇む「八峰」。古くからアーティスト達が集う、鳥料理が自慢の店。
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三軒茶屋「モツ焼 久仁」。中目黒「ばん」で修業した店主のサワーが、酒の売上の八割を占めるほどの名物。
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2人のおばあちゃん姉妹が切り盛りする店で頂くのは、夏でも冬でも燗酒3杯とおからや湯豆腐など5品のみ。
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中はL字型のカウンターのみ。当然、焼鳥屋と思いきや魚介や野菜、ステーキまで何でも焼いてしまう店だった。
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壁のメニューはチラシの裏紙といい感じ。主人のこだわりは市場で仕入れたおいしい魚介を格安で提供すること。
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場末のスナック風の店だが、魚介はさすが魚河岸通りで仕入れる為この上なく新鮮。
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東京オリンピックの年にできた店。対面式ロングカウンターで、秘伝の煮込みや鯨ベーコンなどを堪能する。
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都内でも一大酒場エリアとして知られる赤羽。昭和7年の建物が残る博物館級の雰囲気の中でホッピーを頂く。
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昭和24年創業の焼きとんの店。。カウンターに座ると目の前には名物「牛肉豆腐」の大鍋が。
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炉辺焼の店「炉ばた」。東京オリンピックの年にできた民芸調の一軒家で、古くから通う常連が静かに盃を傾ける。
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朽ち果てそうな店内、安くて強い良い酒、そして常連のきつい冗談をクリアしないとこの店には馴染めない。
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もつ焼の店。シャーベット状焼酎で飲むホッピーは、氷と違いいつまでも薄くならない。レバーの「半焼き」も人気。
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創業35年の居酒屋、祭り好きの2代目・主人が作り出す料理は繊細で上品なものばかり。
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家族経営の立ち飲屋。酒は自動販売機で100円だったり、つまみも150円からだったり駄菓子屋感覚。
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ビルの谷間に建つ一軒屋の居酒屋。おでんコーナーあり自慢の魚介の刺身ありとバランスの取れたメニュー。
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ガード下で賑わうもつ焼きの店。馬モツの煮込みや40度の電気ブランなど、珍しいラインナップが揃う。
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「江戸源」は昭和30年創業の木造2階建てのおでん屋。刺身などの他のメニューも充実している。
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珍しくもうなぎの串焼き専門店。頭から尻尾まで余す所なく食べ尽くす7本串セットの「一通り」が人気。
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大正時代から続く魚屋であった「きよの」。2代目主人の目利きで選ばれる魚はどれも上物。
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戦後から続く「永見」。名物の千住揚げは千住市場から毎日仕入れた魚で揚げる逸品。
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戦後から続く銘店「兵六」。冷暖房なし・電話なし、乱れた客には檄が飛ぶ。独特な雰囲気を保つ男らしい酒場。
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80年続く老舗鶏肉専門店の焼き鳥屋「鳥しづ」。トサカ、軟骨六種など他店ではお目にかかれないものも。
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豚のあらゆる部分をトコトン味わえるお店。人気の銀鍋、にらとん、蒙古ステーキなど全て安くてうまい。
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昼12時から営業している居酒屋「葉牡丹」。その日にならないと入荷が分からないドロメ、チャンバラ貝など。
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県外からも客が訪れる超人気店。名物は自慢の餃子。カラッと揚がった衣に。中からたっぷりの具が溢れる。
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久礼で活きのいい取れたての魚を食べさせてくれる。カツオや高知でも珍しいウツボを使ったすき焼きなど。
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豪快なおやじさんが「いらっしゃい」と大声で迎えてくれる。名物・珍トロ揚げやひめいちという魚の鮨もうまい。
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うなぎと鳥の専門店。「とり鍋」、とりのモモ肉と胸肉を使ったすき焼き風の鍋は、ぜひ味わいたい。
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中野「北国」。常連さんに愛されたママさんが酒呑み好みの肴を供す。
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沖縄料理の居酒屋「海森」。常連おすすめ「うさき」という泡盛を、島らっきょう、スクガラス豆腐などと共に味わう。
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冷凍ものを使わない焼き鳥に学生もサラリーマンも押し寄せる。首の肉のすきみ、鳥の白レバーと貴重な味も。
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中目黒に店を構えて28年「藤八」。長年の工夫を凝らして安くて新鮮な素材で旬のうまさを提供してくれる。
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大正12年創業、ガード下の店「大坪屋」。ウーロンハイは、厳選した茶葉で作ったウーロン茶を使うほどのこだわり。
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一串に刺したモツをおでんの様に大鍋で煮て食べる店。煮込み汁は先代からのものを受け継いでいる。
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2005年8月に立ち退きで閉店した名店。もつ焼きもいいが、大きめに切った煮込み豆腐がうれしい。
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もつ焼きは80円と超安い上、他のものも300円以下。名物・とんちゃんは煮込みにニンニクのタレをかけた絶品。
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店は2代目が仕切り、刺身は初代の父親が担当。客がいても平気で親子ケンカをする下町ぶり。
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漁師小屋風のランプで照らされた暗めの店内、備長炭でキンキやホッケの炉辺焼きを頂く。
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小樽の飲み屋街・花園エリアに1985年に店を構えた「わか松」。限定品の日本酒が常時40種類以上も。
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昼はラーメン屋、夕方から居酒屋。元洋食のシェフだったマスターの仏風、伊風のオリジナルメニューが並ぶ。
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おでん屋だが、マスターの創作料理が光る。おでんはツブ貝や根曲がり竹が入った地元素材重視で独創的。
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「魚鮮」は新札幌にある鮮魚店の直営店。札幌に出なくても安くて新鮮な魚が食べられると評判。
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創業60年以上、10人ほどの小さいカウンターのみの酒場。隣は酒屋で、おつまみは女将さんの手作りばかり。
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ツタに覆われた外壁が目印。フォークソング好きなら知っている女性シンガーソングライター・中山ラビさんの店。
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56年前からバーテンダーをやっているマスター。マスターの話をつまみに千種類は超えるというカクテルを。
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創業40年の金町では一二を争う老舗。人気メニューは唐辛子の効いた牛スジ煮込み。
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創業19年ながら漁師を志望した主人。休日に店主自ら房総の海で釣り上げた活きのいい魚料理が並ぶ。
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「一平」は創業45年を誇る船橋の大衆酒場。魚介類が中心のメニューはどれも格安で酎ハイは210円。
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内臓の卸会社が経営するため焼き鳥の種類は豊富で安い。軟骨と紫蘇入りの自家製つくねは食べなきゃダメ。
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有名な「抱瓶」の本店。大皿で提供された定番のゴーヤーチャンプルーや沖縄の家庭料理はどれもおいしい。
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「路傍」は創業45年。小さな囲炉裏がカウンターの真ん中に鎮座し、奥には千福の樽が並ぶ不思議な店。
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冬限定、蔵元から直送のにごり酒は1杯350円。東京ではこの店でしか飲めないワインや日本酒もあるとか。
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マスターの振る中華鍋からつまみが次から次に出現。人気のチャーシューは絶品。裏メニューに酢豚も。
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焼き鳥を食べている客はほとんど見当たらず。この店を愉しむにはご主人の「おまかせ」にゆだねるしかない。
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寡黙なご主人は、おすすめを聞いても「ない」と答える。ご主人の目に気を遣いながら飲むのも初心者の愉しみ方。
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表は立ち呑みで、1本からオーダーできる焼き鳥は1串80円。奥は座り呑みもできて10円UPの1串90円。
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日本初と豪語する「牛レバ刺し」と脂こってりの「煮込み」が名物。共に先代考案の特製醤油ダレで頂く。
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店主は老舗寿司屋で寿司を握っていた経験あり。〆はやっぱり「おまかせ寿司」。原釜産の大穴子が絶品。
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大衆的風情が残る佇まい。お薦めはモツ焼きと、何といってもジャンボレバー。
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もつやき専門店。焼き物は下処理が丁寧でどれも癖がなく上品な味わい。特に「あぶら」がウリ。
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店主は焼き鳥一筋ながら魚など旬の食材も取り入れる。煮込みの鉄人から教わったというもつ煮込みも。
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羽生紳士が集うホルモン焼き屋。メニューは「赤(赤身のモツ)」「白(白い色のモツ)」のみ。
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築地で仕入れる魚介はレベルが高く、値段が安い。実質メニューは存在しないので、「おすすめ」を聞くべし。
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さばの味醂干し、かぼちゃの煮物など居酒屋らしいメニューが豊富で、素材の良さと扱いの上手さが際立つ。
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店内は6時半すぎにはもういっぱいに。魚介のメニューが豊富だが、本格的な焼き鳥もうまい。
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50年以上続く奇跡の酒場「庚申酒場」。戦争も体験したというおばあちゃんを慕う客は、みなホッピーを頼む。
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名物は秋田の山菜など、懐かしい田舎の味がする秋田家庭料理。酒は、ホッピーから日本酒まで幅広く呑める。
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商店街の集まりにも利用される地元の大きな酒場。料理はきちんと手料理。ワイワイした雰囲気が楽しい。
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駅前に佇む「まるよし」は豊富なメニューが魅力。年金生活者が安心して飲んで食べられる、とても素敵なお店。
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巣鴨駅前すぐの「千成」は、開店と同時に1階のスペースが1人呑みの紳士でいっぱいに。
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東十条は居酒屋激戦区。「さくま」は、外観は静かな気配の店。しかし店の中は常に常連客の笑い声でいっぱい。
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京町屋らしく縦に深い店内。熱燗は6〜7種類の酒を配合した甕酒を、銅製燗酒器で暖める創業以来のスタイル。
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広い厨房を囲むコの字カウンターの中央に、1年中食べられるド迫力おでんと鯨が名物。
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回転は早く品切れになるとメニュー板が裏返る。カウンター20席の大衆酒場の典型。
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高い天井に羽扇風機が回り、細長い大理石カウンターは洋館のよう。5人のおばさん達が温かく対応してくる。
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うっかりすると通り過ぎてしまうような控えめな看板と縄のれん。学生らが謳歌した古き時代を彷彿させる酒場。
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看板料理は「カレー煮込み」。通はこれを肴に黒ホッピー。串焼「かえるのへそ」、「玉三郎」など謎のメニューも。
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鳥だけでメニューが20種類以上。30年以上活気が溢れる老舗。
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安くてうまい焼きとん屋。焼きとんは、大振りな肉3コ刺しで、数本も食べれば満腹となるほどのボリューム感。
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毎日芝浦から取り寄せる新鮮なモツには、ネギとカラシとみそを混ぜて、乗っけて食べるのがこの店の慣わし。
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東京湾を臨む23区で唯一の漁師町で愛され続けて34年余。秋田出身の主人が新鮮なネタを豪快に料理する。
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川崎から第一京浜につながる産業道路沿いに佇む「豚八」。のれんは「やきとり」だが、これは「やきとん」のこと。
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築地で貝といえば「和光」というほど名店の流れを汲むだけに「貝で呑む」店。新鮮で珍しい貝が並ぶ。
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庶民派の炭火串焼き専門店「銀座ささもと」。この店の主役は薄味の味噌出汁で柔らかく煮込んだモツの串。
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ご近所さんのための居酒屋。焼き豚、もつ煮込を純米吟醸の酒粕を使った限定の焼酎でいただく。
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酒屋が経営している居酒屋なので飲み物が安い。洋食屋で修行した若旦那が作る自家製メンチは人気メニュー。
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看板も屋号もないが、店主は意外と気さく。各国を呑み歩く店主が作るつまみは、品揃え豊富な日本酒に合う。
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