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登場メカ紹介

マクロスゼロ

VF-0

1999年に墜落してきた異星人の戦闘機か得られたオーバーテクノロジーを随所に盛り込んで開発された統合軍の可変戦闘機。「VF-1」の熱核エンジンの実用化が遅れたため、従来のジェットエンジンをオーバーチューンして試作された機体。指揮官仕様のS型、攻撃能力や電子戦能力が強化されたD型、標準仕様のA型がある。また、リアクティブアーマーを装備することも可能。

SV-51

反統合同盟の可変戦闘機。異星人のオーバーテクノロジー導入により開発された可変戦闘機の中でも、最初から実戦に投入することを想定し、設計製作された機体。イワノフやノーラが搭乗したエースパイロット用のγ型、一般兵士用のα型がある。「VF-0」を凌ぐ運用性と安定性を備えている。

アスカ

地球統合軍の空母。「VF-0」の運用空母として統合戦争末期に建造された全長約250メートルの艦船。センターから出向派遣された「VF-0」の開発整備を担当した技術者たちが、この艦に乗り込んで機体の設備などにあたっている。「VF-0」の実戦テスト部隊の事実上の移動基地であり、敵に備えて艦内には多数のデストロイドが配備されている。

デストロイドシャイアン

地球統合軍の初期型のデストロイド。MDR-04シリーズの試作型である機体で、その由来はインディアン部族の名称から付けられた。トマホークとディフェンダーの中間形態。空母アスカの甲板上に対空砲座用として固定されているが、近距離戦時は脚部のローラーにより甲板上を高遠移動することも可能。背部のロケットモーターにより、短時間のホバリング移動もできる。

プロトタイプモンスター

地球統合軍の超長距離砲撃型デストロイド。オーバーテクノロジーの恩恵を授かり、人類が実用化した史上最大級の非軌道陸戦兵器で、モンスターの試作型にあたる。両腕は3連装ミサイルランチャーではなく、砲撃時の反動制御用のクローハンドが備え付けられている。爆発力調整型反応弾頭を装填可能で、戦略爆撃を凌ぐ威力を誇る。

オクトス

反統合同盟の水陸両用型デストロイド。陸戦用である4足歩行の重装砲撃形態と潜水用である潜水巡航形態へと2種類の形態に変形する能力を持つ機体。必要に応じて、それぞれ全く違った形に変えて行動できるようになっている。陸戦用にはミサイルランチャーやレーザーガン、対人機銃などを装備している。また、可変戦闘機の「SV-51」と同型の武器も装備されている。

F-14

地球統合軍の主力戦闘機。可変後退翼を採用したアメリカ軍の主力艦上戦闘機。AWG9火器官制システムを搭載し、最大24の目標を追尾することが可能。しかも、そのうち6機を個別にAIM-54フェニックスミサイルで同時攻撃が行える能力を持つ。「F-14D」をベースとして、改造された試作機群の次に製作された試験機の1つに「VF-0」がある。

MiG-29

反統合同盟の主力戦闘機。NATOのコードネームは「ファルクラム」。「MiG-21(フィッシュベッド)」の後継機として、アメリカの空軍と海軍が開発した「F-16A」や「F/A-18」に対抗する軽量戦闘機として設計された機体。レーダー火器管制装置も「F/A-18」のAPG-65に匹敵するものを搭載すると言われている。

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