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10年前のその日。昨日までと変わらぬ日常が明日も続くことを誰もが信じていた冬の午後、 綾凪市沿岸部を中心に突如起こった同時多発事故、そして原因不明の地震を含む多重災害。多くの人々が一瞬にして無気力症状態へと陥り、都市機能が麻痺したその瞬間、その爆心地と呼べる場所……鉛色の富山湾を望む海岸に、小松原彩音、そして両親とともに神郷 諒がいた。そのとき、彼の腕の中に抱かれていたのは……。