今入会するのがお得!1ヶ月分の月会費が無料になるプレミアムキャンペーン実施中!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

忍者武芸帳

忍者武芸帳

あらすじ

永禄3年、奥州出羽の最上伏影城の城主・結城光春は、家老・坂上主膳の謀略によって非業の最期をとげた。数年後、伏影城下で辻斬りが人々を恐怖に陥れていた。それこそは父の恨みを晴らそうとする光春の息子・重太郎の姿だった。主膳を討つための復讐の旅を続ける重太郎は、その旅の過程で、武将・織田信長に反旗を翻す忍者・影丸の一族と出会う。

ストーリー

痛烈な批判精神で現代社会の欺瞞を糾弾し続ける映画作家・大島渚。ラジカルな作品を生み続ける稀代の革命児が、巨匠・白土三平の傑作大河劇画を、モンタージュで再構成した実験的劇画シネマ。父の仇を討つ旅に出た青年が、一揆を率いる忍者一族と出会い、武将・織田信長との戦いに身を投じる。戦国時代を背景に、裏切り渦巻く人間模様を壮大に描く。

1967年/日本/117分
監督:大島渚 原作:白土三平
声のキャスト:山本圭、小山明子、佐藤慶、松本典子、福田善之

» ご希望の作品が見つからない場合