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漂の思いを知った信は自分たちの路のため政についていくことを決意。「その為に利用するだけだ」と語る信に政も「お前はただの剣だ」と言い返す。そこに貂もカネの為と言って加わり一行は昌文君を筆頭とする大王派臣下との合流地を目指す。連日の疾走の末、辿り着いた先は美しい緑に囲まれた楼閣、四百年前の秦王・穆公の隠れ避暑地であった。そこで昌文君らの到着を待つ三人の前に不気味な殺気を放つ新たな刺客・ムタが襲いかかる。