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泥棒騒ぎが収まり、梅梅は友達の河童・遠野さんとともに、晴れて島の一員となった。すずの家の近くの水車小屋に住むことになった梅梅と遠野さんは、行人やすずたちの協力のもと、生活に必要なものを揃えはじめる。だが梅梅は、島の住民に野菜を分けてもらおうとするも、恥ずかしさのため話しかけることすらままならない。とはいえ、いつまでも行人やすずに頼ってばかりでもいられない、自分のものは自分で調達したいという梅梅。そこで、彼女のあがり症を克服するべく、行人とすずが梅梅に付き添い、まずは身近な人々と話すことに。