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アカギ 第18巻

アカギ 第18巻

著者:福本伸行

昭和33年、高度成長期まっただ中の時代。雨降りしきるある夜、とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。その時突然、ずぶぬれになった一人の少年が雀荘に入ってきた。少年にただならぬ気配を感じた南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代打ちをさせる。この時から伝説がはじまった。少年の名は赤木しげる……。のちに“神域の男”と呼ばれる男である。

追いつめられているのは一体どっちだ? 死の稜線でにらみ合うふたりの魔物。一歩踏み出せば憤怒の炎で四方を焼き尽くさんばかりの灼熱の王。鼻を鳴らし、息を喘がせ、牙からしたたりおちる涎は理性を溶かす。一方の魔物は、廃坑の入口のような真っ黒な闇に佇む。すべてを…光まで吸い込むブラックホールのごとくからっぽな眼窩で、灼熱の王を見つめる。――その男の名は後に神域の男と呼ばれ、裏社会に君臨する「赤木しげる」。

  • 出版社名:フクモトプロダクション
  • 総ページ数: 225ページ
  • 立ち読みページ数: 20ページ
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