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弐十手物語 第55巻

弐十手物語 第55巻

著者:小池一夫

著者:神江里見

週刊ポスト誌上において、26年間休みなく、単行本にして実に110巻分の長期連載を続けた怪物級時代劇漫画! 小池一夫的力技エロシーンも作中にふんだんに挿入されてマス。その気性の荒さから「狼の睾丸(ふぐり)」の異名をとる同心・藤掛飯伍と、その手下で女ったらしの十手持ち・由造、「弐十手」と称される息ぴったりの名コンビの活躍を描く。途中から主役扱いになる見習同心・鶴次郎に、すべての男性読者が嫉妬すること必至(モテすぎ、ヤリすぎ!)。同心の藤掛飯伍と配下の由造、そして鶴次郎が南町奉行所を舞台に暴れまくる、人情味あふれる捕物帖。名コンビ入魂の力作!

鶴次郎と鞍馬は、水戸の老公とともに朝廷への旅を続けていた。やがて小田原に到着した一行は、老公の提案により小さな旅籠に腰を据えるが、そこにはかつての老公の恋人・つる女がいた。老公は数年ぶりの再会に胸を踊らせるが、つる女の態度はなぜかそっけないものだった。鶴次郎は落胆する老公を慰め、しばらく小田原にとどまる事を申し出る。

  • 出版社名:グループ・ゼロ
  • 総ページ数: 222ページ
  • 立ち読みページ数: 20ページ
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