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弐十手物語 第62巻

弐十手物語 第62巻

著者:小池一夫

著者:神江里見

週刊ポスト誌上において、26年間休みなく、単行本にして実に110巻分の長期連載を続けた怪物級時代劇漫画! 小池一夫的力技エロシーンも作中にふんだんに挿入されてマス。その気性の荒さから「狼の睾丸(ふぐり)」の異名をとる同心・藤掛飯伍と、その手下で女ったらしの十手持ち・由造、「弐十手」と称される息ぴったりの名コンビの活躍を描く。途中から主役扱いになる見習同心・鶴次郎に、すべての男性読者が嫉妬すること必至(モテすぎ、ヤリすぎ!)。同心の藤掛飯伍と配下の由造、そして鶴次郎が南町奉行所を舞台に暴れまくる、人情味あふれる捕物帖。名コンビ入魂の力作!

関八州取締に任命された鶴次郎は炎を連れ、まずは上州の見回りに出掛ける。だが、鶴次郎を疎ましく思う勘定奉行は、早速、彼のもとに彦十という刺客を送り込む。刺客から逃れなければならない鶴次郎は、ひとまず浪人者・音無しの玄左になりすまし、刺客の目をくらますことに成功する。だが、勘定奉行の悪行を探りたい鶴次郎は、自分が鶴次郎を斬ったと言いはり、あえて彦十に接近した。まんまと騙され、鶴次郎を凄腕浪人者だと思い込んだ彦十は、岩見沢の悪代官・柴山と鶴次郎を引き合わせる。

  • 出版社名:グループ・ゼロ
  • 総ページ数: 222ページ
  • 立ち読みページ数: 20ページ
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