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弐十手物語 第75巻

弐十手物語 第75巻

著者:小池一夫

著者:神江里見

週刊ポスト誌上において、26年間休みなく、単行本にして実に110巻分の長期連載を続けた怪物級時代劇漫画! 小池一夫的力技エロシーンも作中にふんだんに挿入されてマス。その気性の荒さから「狼の睾丸(ふぐり)」の異名をとる同心・藤掛飯伍と、その手下で女ったらしの十手持ち・由造、「弐十手」と称される息ぴったりの名コンビの活躍を描く。途中から主役扱いになる見習同心・鶴次郎に、すべての男性読者が嫉妬すること必至(モテすぎ、ヤリすぎ!)。同心の藤掛飯伍と配下の由造、そして鶴次郎が南町奉行所を舞台に暴れまくる、人情味あふれる捕物帖。名コンビ入魂の力作!

昏睡強盗事件を調査していた鶴次郎は、犯人・りよを捕えて事情を聴いていたが、そこに札差の大口屋が現われる。大口屋の説明によると、りよはかつて東大寺の正倉院から蜻蛉玉を盗んだという盗人・五郎蔵の娘であり、現在大口屋のもとにある蜻蛉玉を取り返すために盗みを繰り返していたという。だが、国宝である蜻蛉玉を他人に渡したくない大口屋は、事情を知った鶴次郎を殺そうとする。

  • 出版社名:グループ・ゼロ
  • 総ページ数: 222ページ
  • 立ち読みページ数: 20ページ
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