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弐十手物語 第93巻

弐十手物語 第93巻

著者:小池一夫

著者:神江里見

週刊ポスト誌上において、26年間休みなく、単行本にして実に110巻分の長期連載を続けた怪物級時代劇漫画! 小池一夫的力技エロシーンも作中にふんだんに挿入されてマス。その気性の荒さから「狼の睾丸(ふぐり)」の異名をとる同心・藤掛飯伍と、その手下で女ったらしの十手持ち・由造、「弐十手」と称される息ぴったりの名コンビの活躍を描く。途中から主役扱いになる見習同心・鶴次郎に、すべての男性読者が嫉妬すること必至(モテすぎ、ヤリすぎ!)。同心の藤掛飯伍と配下の由造、そして鶴次郎が南町奉行所を舞台に暴れまくる、人情味あふれる捕物帖。名コンビ入魂の力作!

世間を騒がせる盗っ人集団・猿小僧一味の伊坂津雲と出くわし、仲間のところへ連れていくことを承諾させた鶴次郎。一味は町方同心の突然の来訪に色めき立つ。主魁(しゅかい=おやかた)である雫の方を前に、鶴次郎は現状を説き、猿小僧をやめて立ち退くよう進言した。最終的に一味は納得し、解散することにしたが、その夜の明けるのを待ちかねたように、南町奉行所と、私的な集まりである余組(よぐみ)による浪人狩りが始まった。その騒動の中、鶴次郎は雫の方を助けるが、彼女は舌を噛んで自害してしまう。死に水をとってやった鶴次郎。しかし今度は、猿小僧の隠し金の秘蔵場所を聞き出したに違いないと噂され、幕府をはじめ、江戸中の監視の目にさらされてしまった。それから逃れるために、お吉が名案を考え出す…。

  • 出版社名:グループ・ゼロ
  • 総ページ数: 222ページ
  • 立ち読みページ数: 20ページ
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