今入会するのがお得!1ヶ月分の月会費が無料になるプレミアムキャンペーン実施中!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

警視庁物語 血液型の秘密

警視庁物語 血液型の秘密

ストーリー

平和な春の郊外、野犬が嬰児の死体を発見した。検死の結果、死後1〜2日、誕生は2月末、血液はO型であった。林、金子の両刑事は、現場付近から見つかった嬰児のおむつの手拭いに書かれた酒屋“伊浪”を手掛りに親もとの捜査を開始する。一方、長田部長と山形刑事も、嬰児の肩にある“アザ”を手掛りに捜査に奔走する。その結果、嬰児はひかり荘に住む吉本夫婦の子であることが判明する。

解説

当時、現職の警視庁鑑識課員でもあった脚本家の長谷川公之が、豊富な経験と資料を基に、難事件に挑む警視庁機動捜査陣の姿をドキュメンタリー調のリアリズムで描き出す。シリーズ第13弾は、郊外で嬰児殺害事件が発生。お馴染みの刑事グループが事件解決に奔走するが、その捜査の過程で次第に複雑で醜い人間群像が露わにされていく。現代の世相を鋭く捉えて話題となった一作。

1960年/日本/56分
監督:飯塚増一 脚本:長谷川公之
出演:堀雄二、中山昭二、今井俊二、小林裕子、山東昭子、沢村貞子、星美智子

» ご希望の作品が見つからない場合