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警視庁物語 深夜便一三〇列車

警視庁物語 深夜便一三〇列車

あらすじ

東京汐留駅の倉庫の片隅に、不明のジュラルミン・トランクが見つかった。荷札には“ミシン”と記されていたが腐敗臭がひどい。トランクを開けた結果、中には、半裸体の女の死体が詰められていた。死体の目からはコンタクト・レンズが摘出され、解剖の結果、絞殺死、年齢30歳前後、肋膜を患ったことがあり、死後7日と判明した。トランクの発送先は、大阪の天王寺駅だった。

ストーリー

当時、現職の警視庁鑑識課員でもあった長谷川公之が、豊富な経験と資料を基に脚本を手がけ、難事件に挑む警視庁機動捜査陣の姿をセミ・ドキュメンタリー風に描く刑事ドラマ・シリーズ第12弾。今回は東京汐留駅の倉庫の片隅から、トランクに入れられた半裸の女性の遺体が発見される。警察は「トランク詰殺人事件捜査本部」を東京と大阪に設置し、姿なき犯人を追う。

1960年/日本/80分
監督:飯塚増一 脚本:長谷川公之
キャスト:堀雄二、神田隆、花沢徳衛、山本麟一、須藤健、佐原廣二、中山昭二、今井俊二

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