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季節も初夏となり笹原、咲、高坂もそれぞれ卒業後の進路を決めなくてはならない時期になった。咲はショップを出すため高坂にも会わず忙しく動き回っていた。疲れのせいか咲は「高坂はエロゲーさえあれば自分は不要なのではないか?」という不安を抱いていた…。笹原は出版社を志望していたのだが、どうにも面接が上手く行かない。苦戦の一因は自己PRの弱さにあった。現視研では、自分をさらけ出す事も出来る様になっていた笹原だが、やはり他の場所でオタクを前面に出す事は、やはり出来ずにいた…。