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楽しそうにはしゃぐあらしと一。でもそれをを見つめる潤の脳裏には、以前墓地であらしから聞かされた、「自分は夏が終わると消えてしまう」という言葉が浮かんでいた。そんな折、あらしが山代に誘われてデートに行くことになるが、「通じる」というあらしとの絆の強さを信じ切っている一は、まるで意に介さない。能天気に構えている一の様子を見た潤は、「一は、あらしに残された時間が少ないことを知らないのではないか」と思い当たり、あらしに会えるのはこの夏の間だけだと伝える。