無料トライアル開催中!会員になってショウタイムを体験しよう!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

カンテレドーガ「チーム・バチスタSP2011〜さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか〜」

カンテレドーガ「チーム・バチスタSP2011〜さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか〜」

【ストーリー】
 東城医大病院の救命救急センター部長を務める天才救命医・速水晃一(西島秀俊)の医療機器メーカーとの癒着を巡る事件の真相は、心療内科医の田口公平(伊藤淳史)と厚生労働省の白鳥圭輔(仲村トオル)の必死の調査によって暴かれた。
 その直後、病院に程近い化学コンビナートで爆発事故が発生。付近の住宅地に延焼する大規模火災となり、東城医大に多くの被災者が運び込まれた。和泉遥(加藤あい)、佐藤伸一(木下隆行)ら救命チームは対応に追われ、病院を去る決意を固めていた速水も現場を離れることができない。
 そんな中、速水のもとに黒い封筒に入った怪文書が届いた。そこには「明日の昼過ぎ、ICUの患者が急変して死ぬ。助けられるかな?」と速水を挑発する警告文が。速水はただのイタズラだと言って取り合わないが、田口は不安を覚える。
 一方、白鳥は爆発事故に巻き込まれて東城医大に入院している医大時代の恩師を見舞いに訪れ、怪文書の存在を知ることに。差出人の調査を買って出た白鳥は、速水を恨む病院内の人物か、東城医大に速水を引き留めたいと願う救命チームの中の誰かの仕業ではないかと田口に告げる。
 そして翌日、怪文書の予告通りICUに入院していた患者の容態が急変。患者は一命を取り留めたものの、予断を許さない状態に陥る。そのとき初めて白鳥から怪文書のことを知らされた救命チームは騒然となる。
 そんなとき、看護師長の花房美和(白石美帆)が速水の部屋で一通の封筒を見つける。それは、前に届いたものと同じ黒い封筒だった…。

チーム・バチスタシリーズ第2弾「ジェネラル・ルージュの凱旋」のその後を描くスペシャルドラマ。

【キャスト】
伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、木下隆行(TKO)、浅見れいな、松坂桃李、足立理、竹内太郎・名取裕子・戸次重幸、白石美帆、西島秀俊

【スタッフ】
原作:海堂尊「ジェネラル・ルージュの凱旋」(宝島社刊)
脚本:後藤法子
演出:今井和久、星野和成
プロデューサー:豊福陽子(関西テレビ)、遠田孝一(MMJ)、八巻薫(MMJ)
音楽:羽岡佳
主題歌:「いくつの夜明けを数えたら」松田聖子(ユニバーサル シグマ)
制作:関西テレビ放送 MMJ

» ご希望の作品が見つからない場合