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クラシコ・イタリアーノ−最高の男の仕立て方−(11年宙組・東京・千秋楽)

【あらすじ】
 フィレンツェの紳士服コレクションで衝撃的なデビューを果たしたサルヴァトーレ(大空祐飛)。彼が興したイタリアで最も有名なテーラーがアメリカに進出することが決まった。そんな彼のドキュメンタリー番組を制作するため、アメリカのテレビ局が取材にやって来る。映像作家のレニー(凰稀かなめ)は当初、気難しいサルヴァトーレに戸惑うが、仕事に妥協を許さない彼の姿に接し、次第にサルヴァトーレに興味を覚える。作業場にやって来た取材スタッフに気もそぞろな職人たちに対し、マリオ(北翔海莉)は面白半分に仕事を眺めるアメリカ人に不快感を顕にする。一方番組制作の現場では、ナレーターが急遽キャンセルとなり、映画学校の研究生ミーナ(野々すみ花)が代役を務めることになる。NGを繰り返すミーナにサルヴァトーレは厳しい言葉ながらも勇気づける。

理想を追い、現実に戸惑い…。“本物”を追い求めた一人の男の物語をミュージカル作品。

’11年/宙組/東京宝塚劇場/キャスト:大空祐飛、野々すみ花、凰稀かなめ ほか

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