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あっという間に夏休みは過ぎ去り、迎えた2学期。いなりは早くも浮かれていた。それもそのはず、文化祭で披露する演劇で、王子を丹波橋が、その相手役である姫をいなりが演じることに決まったのだ。気合いを入れて劇の練習に取り組むいなり。――一方うかは、いつにもまして強くお見合いを勧める母からの手紙に思い悩む。なんと、見合いをしなければ、うかの大事な「オタクグッズ」を燃やしてしまうというのだ――!?