今入会するのがお得!1ヶ月分の月会費が無料になるプレミアムキャンペーン実施中!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

項羽と劉邦 第22話 「范増の策」 (吹替版)

項羽と劉邦 第22話 「范増の策」 (吹替版)

あらすじ

大勢が見守る中、項羽は重い鼎を一人で持ち上げて喝采を浴びる。その後の酒の席で黒い名馬の話を聞いた項羽は、山中で滝に打たれているその馬を見つけ、はじめて虞姫(ぐき)に会ったときに乗っていた馬だと気付く。 その頃、劉邦は蕭何(しょうか)から、まだ沛公として足りない部分は多いが、できるのはあなたしかいないと言われる。咸陽では趙高(ちょうこう)に陳勝(ちんしょう)が戦死したとの連絡が入るが、二世皇帝・胡亥(こがい)はすべて趙高に任せたと聞こうともしなかった。 項羽は馬で町を駆けている時に范増(はんぞう)という老人と出会い、策を持っていると言われるがただの冗談と聞き流す。後日、項伯(こうはく)に連れられて范増を訪ねることになった項羽は、先日の非礼を詫びた。范増は2人に民心をつかむために正統な楚王を立てるという策を授ける。そして、旧楚王の血を引く羊飼いの心(しん)が連れてこられ楚王に擁立された。 劉邦が仲間と他の地を攻めている隙に、沛県の留守を任せていた雍歯(ようし)が、劉邦を裏切り魏と手を結んだという急報が蕭何から届く。

ストーリー

紀元前210年、秦の始皇帝が巡幸中に突然崩御する。宦官の趙高は詔書を偽造して長子の扶蘇を殺害し、末子の胡亥に皇帝の位を継がせる。二世皇帝となった胡亥は皇族を殺し、始皇帝の治世を支えた重臣を粛清。朝廷を混乱に陥れ、始皇帝陵や阿房宮の完成を急がせた。その圧政に耐えきれなくなった民衆は次々に蜂起する。

2012/中国/45分/日本語吹替版
監督:ガオ・シーシー
キャスト:チェン・ダオミン、ドアン・イーホン、ヤン・リーシン

» ご希望の作品が見つからない場合