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項羽と劉邦 第28話 「項梁逝く」 (吹替版)

項羽と劉邦 第28話 「項梁逝く」 (吹替版)

あらすじ

定陶に向かっていた劉邦は、定陶に危険が迫っているとの知らせを聞き、さらに先を急いだ。だが仲間たちは、今さら行っても項梁は助け出せないし、無駄死になると反対する。それでも行こうとする劉邦を樊?が殴って気絶させる。その頃、定陶はすでに廃墟と化し項梁は戦死していた。叔父を探しに駆け付けた項羽は、項梁の死体を見つけ涙を流す。民家で目を覚ました劉邦は、殴ったのが樊?だと知り処罰しようとするが、仲間たちの言葉にほだされて樊?を許す。だがそこに項羽が来ると知った劉邦は樊?に鞭打ち刑を命じる。そして項羽には、定陶城外までは行ったが入城しなかったと詫びる。項羽は、部下に阻止されて入れなかったのだろうからお前のせいではないと言い、他の諸侯たちが誰も項梁を助けようとしなかった中で、ただ一人助けに行った劉邦の誠意に感動したと項羽は劉邦と義兄弟の契りを結ぶことを申し出る。北の戦場にいた韓信は、数人の楚軍の兵を引き連れ、秦の捕虜を使って秦の軍営を通り抜け、ようやく楚の軍営までたどり着く。だがそこで脱走兵だと疑われ、韓信は大きく憤慨する。

ストーリー

紀元前210年、秦の始皇帝が巡幸中に突然崩御する。宦官の趙高は詔書を偽造して長子の扶蘇を殺害し、末子の胡亥に皇帝の位を継がせる。二世皇帝となった胡亥は皇族を殺し、始皇帝の治世を支えた重臣を粛清。朝廷を混乱に陥れ、始皇帝陵や阿房宮の完成を急がせた。その圧政に耐えきれなくなった民衆は次々に蜂起する。

2012/中国/45分/日本語吹替版
監督:ガオ・シーシー
キャスト:チェン・ダオミン、ドアン・イーホン、ヤン・リーシン

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