今入会するのがお得!1ヶ月分の月会費が無料になるプレミアムキャンペーン実施中!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

項羽と劉邦 第30話 「武安侯となる」 (吹替版)

項羽と劉邦 第30話 「武安侯となる」 (吹替版)

あらすじ

呂雉(りょち)は義姉のいじめに耐えきれず家を出ると義父に告げる。だが義父から出ていかないでくれと懇願され、一家のあるじとして留まることを受け入れる。その頃、劉邦は懐王(かいおう)から武安侯に封じられ仲間たちから祝福されていた。蕭何(しょうか)は懐王から魏王に封じられた魏豹(ぎほう)が、懐王から兵を借りようとしていることを知り、これは項羽から独立するための大きな助けになると劉邦に話し、魏王に会って魏を占拠している秦を攻めるのに劉邦が同盟軍として同行することを提案する。項羽は長安侯に封じることで懐王が自分を抑え込もうとしていると不満を抱くが、范増(はんぞう)から小さな事に腹を立てるなと諭される。項羽の陣営で戦から戻った項狄(こうてき)を見た虞姫(ぐき)は項狄が父を殺した男だと気付く。劉邦は戦でケガをした項狄の看病を虞姫に頼むが、虞姫と緑衣(りょくい)の話を耳にして項狄が虞姫の仇だと知ってしまう。だが項狄が回復するまで復讐の話は待ってくれと虞姫に頼む。

ストーリー

紀元前210年、秦の始皇帝が巡幸中に突然崩御する。宦官の趙高は詔書を偽造して長子の扶蘇を殺害し、末子の胡亥に皇帝の位を継がせる。二世皇帝となった胡亥は皇族を殺し、始皇帝の治世を支えた重臣を粛清。朝廷を混乱に陥れ、始皇帝陵や阿房宮の完成を急がせた。その圧政に耐えきれなくなった民衆は次々に蜂起する。

2012/中国/45分/日本語吹替版
監督:ガオ・シーシー
キャスト:チェン・ダオミン、ドアン・イーホン、ヤン・リーシン

» ご希望の作品が見つからない場合